2019.11.21

自分にしかできない「マネジメント」を発見できた1か月

同志社大学 インターン

稲治 竜也


みなさん、こんにちは!

同志社大学2回生の稲治 竜也(いなじ たつや)と申します。

僕は、7月に未来電子テクノロジーに入社し、9月、10月とマネージャー業務をさせていただきました。

今回は、僕が2ヶ月間のマネージャー業務を行う中で学んだことを紹介したいと思います!

 

 

発見できた自分の「強み」

 

僕は、ずっとマネージャーとしての自分の強みが全くわかりませんでした。

他のマネージャーさんのようにメンバーの管理は、全くできず、その人をやる気にさせるような発言もできませんでした。

そんな自分がずっと嫌いで、こんな人間が本当にマネージャーをやっていて、メンバーにとっても、会社にとっても、良いのかずっと悩んでいました。

そんな自分の「強み」がわからないまま、1週間が過ぎました。

ある日、人事業務をやっている神野くんに「稲治くんのマネジメントって丁寧だし、良い意味で威厳がないよね」と言われました。

この一言が、僕のマネージャーとしての「強み」の発見につながりました。

その瞬間から、マネージャー全員が、威厳がある必要はなく、また、自分が統率する必要はないのだ。

自分だからこそできるマネジメント方法を考えた時、答えは明確でした。

それは、「人に120%寄り添うこと」です。

業務をやっていく中で、不安や不満などを持つ人は必ず存在すると思います。

それを一人で抱え込んでしまって、結局は、自分のやりたいことを100%できずに、苦しんでいる。

そんな人がいるのが、僕は、たまらなく悲しくて、そのような状況を変えられる、改善できるのは、僕しかいないと感じました。

「どんな些細なことや困っていることをなんでも相談でき、その人にとって、未来電子でのインターン経験をかけがえのないものにするようなマネージャーになる」と心から誓いました。

 

 

新たに発見できた自分の「弱み」

 

「強み」の発見をできたと同時に、「弱み」の発見もできました。

自分のマネージャーとしての「弱み」は、マイナスの状況にある人を0に戻せないことです。

つまり、未来電子で行なっていることに対して、価値を感じきれていなかったり、自分自身がなぜインターンに参加しているのかを見失っていたりする人たちへのアプローチがまだまだできていないということです。

僕自身、先ほどお伝えしたように、2の状況にある人を8まで持っていけますが、このマイナスの状況にある人を0に持っていくことが「弱み」であり、今後の改善点だと感じました。

 

 

まとめ

 

今回は、僕が2ヶ月間マネージャー業務を行う中での学びを共有しました!

マネージャー業務だけでなく、他の分野においても自分の「強み」を伸ばしていき、「弱み」を少しでも改善できると、自分は、もっと上のステージに行けるのでは、ないかと痛感した2ヶ月でした。

この記事を読んでいただいた人が少しでも、自分自身の「強み」と「弱み」に向き合えられたら、良いと感じています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 


この記事を書いた人

同志社大学インターン

稲治 竜也