2019.11.6

「お世話になった皆さんへ」

佐々木藍海

立命館大学 インターン

佐々木藍海


皆さんこんにちは!

立命館大学3回生の佐々木藍海です!

未来電子でインターンを7ヶ月間していました。

 

7ヶ月間もいると「本当にいろんな人に支えられているんだな」と改めて実感します。

 

多くの人に感謝感謝の7ヶ月でした!

その中でも特にお世話になった4人を紹介したいと思います。

 

尊敬する先輩

 

私は、基本的に人前では泣くことはありません。

でも、尊敬する先輩の前ではもう何回も泣いています笑

自分でもなんでこんなに涙がでるのか分かりませんが、尊敬する先輩を心から信頼しているのは確かです。

尊敬する先輩が持っている武器という名の知識は、私の頭には全くなかったようなものばかりで、今まで上手く言語化できていなかった私の考えをまとめてくました。

面談する度に「すげぇー」と心の中で叫んでいました笑

私が相当悩んでいた暗黒時代に「気づいてあげられなくてごめんな」と言って、泥沼から私を救い出してくれた1人が尊敬する先輩でした。

 

尊敬する先輩は、本を全く読まない私にたくさんの知識を教えてくれます。

尊敬する先輩は、共感性がとても高いです。

尊敬する先輩は、好奇心の雷が落ちたとき、目をキラキラ輝かせて行動します。

 

そんな尊敬する先輩は、私だけでなくおそらくインターン生の多くの人が尊敬しているはずです。

みんなの前を走り続けている感じが、初めてあった時に一番に受けた印象です。

そんな先頭にいる尊敬する先輩の姿をインターン生達は憧れているのだと思います。

でも、尊敬する先輩だって人間です。

弱い部分があるのなんて当たり前。

弱い部分があることを恥じないで欲しい。

ずっとみんなの前を走り続けなくても、しんどくなったら歩いてください。

強みも弱みも含めて、私の尊敬する先輩です。

 

頑張りすぎる後輩

 

頑張りすぎる後輩は私と入社時期がほとんど一緒でした。

マネージャーになった時期も同じで、未来電子で1番良く喋るし、1番助けてくれたのが頑張りすぎる後輩です。

私がしんどくなってた時に、頑張りすぎる後輩も辛かったはずなのに私のためにいろいろ動いてくれました。

今ではとても仲良くしていますが、初めて真剣に話した時は、価値観がものすごくズレていました笑

もしかしたら今でもズレズレかもしれません。

だからこそお互い助けあえたのだと思います。

 

頑張りすぎる後輩は、とてもまっすぐで、みんなが思っている以上に気配りができます。

頑張りすぎる後輩は、私達インターン生には見えないところでも必死に仕事をしています。

頑張りすぎる後輩は、本当はとても優しいのに、たまに怖いと誤解されてしまいます。

 

今まで、頑張りすぎる後輩にとって痛いことも言ったことがあると思います。

一生懸命になると前しか見えなくなってしまう頑張りすぎる後輩。

感情的になってしまうのはよく分かるけど、そのせいで自分の首を絞めてしまっている時もあります。

自分の価値観を押し付けるのではなく、相手の価値観も組み込もめた時、最大の力を発揮できると思います。

しんどい思いをしていたら、助けてあげたいと思えるのは、頑張りすぎる後輩が今まで私を助けてくれたからです。

いつでも話聞くよ。

 

初めての同僚

 

初めての同僚は、私にできた最初の同僚です。

初めての同僚は私が1人で仕事に追われていた時に声をかけてくれました。

私はそれがものすごく嬉しくてそこから初めての同僚と仲良くなりました。

マネジメントのタイプが似ていた初めての同僚には、自分の価値観をなんでも話せました。

おそらく話し始めたら何時間でも話せるとおもいます笑

 

初めての同僚は、未来電子の中で1番ではないかと思うくらい優しい人です。

初めての同僚は、ワクワクすることに対して人一倍全力で打ち込めます。

初めての同僚は、どんな人の価値観も分かろうとしてくれます。

 

同じ時期にマネージャーをしてきて、初めての同僚が最初に私に言っていたことを私はマネージャーの間ずっと実践していました。

それは、メンバーに「期待しています!」と伝えることです。

何気ない言葉かもしれませんが、面談中に必ず言うように心がけていました。

人のモチベーションが、たった一言で変わることもあるということが、この言葉を通して分かりました。

もっと周りに頼れば楽なのに一人で全力で仕事してしまう初めての同僚は、もしかしたら不器用なのかもしれません。

それでも初めての同僚とならどんな仕事でもできる気がします。

 

頼りになる妹

 

頼りになる妹は、もともと私のチームのメンバーでした。

いつの間にかマネージャーになってしまいましたね笑

私より2歳も年下の頼りになる妹は、ついこの前まで高校生だったと思えないほど自分の意思をしっかり話せます。

しっかりしすぎて逆にもうちょっと遊ばなくて良いの?と思ってしまうこともあります笑

 

頼りになる妹は、自分が決めた目標には人一倍執着があります。

頼りになる妹は、自分を成長させるためにどんな努力が必要なのか理解し、行動に移すことができます。

頼りになる妹は、年上ばかりの環境の中でも力を発揮できます。

 

最初は高校時代のトラウマから、マネージャーになることを怖がっていた頼りになる妹。

今では、立派にマネージャーとしての仕事こなしています。

私の信頼できるマネージャーの一人が頼りになる妹です。

頼りになる妹は、自分を犠牲にしてその場の環境に合わせてしまうことがあります。

自分の期待値より現状が下回った時、自分を犠牲にしてしまうことは、あとあと自分を苦しめてしまいます。

そういう時ほど納得いくまで問題に向き合って欲しい。

しんどくなったらいつでも助けるよ。

だから、困った時はいつでも飛び込んできて。

 

最後に伝えたいこと

 

最後に、今紹介した4人の共通点は、弱音を吐くことが苦手ということです。

本当にしんどいときほど一人で頑張ろうとします。

このブログを読んでいる方の中にもそういう方が多くいらっしゃると思います。

弱音を吐くことに対して、かっこわるいとか情けないと思う人もいるかもしれません。

でも、決してそんなことはありません。

しんどい時は誰にでもあります。

悩みなんてない人がいるなら教えて欲しい。

みんなどこかに弱さがあるんです。

 

皆さんには弱音を吐ける人はいますか?

私は未来電子で過ごした7ヶ月間、紹介した4人にたくさん助けてもらいました。

一人では解決できないことも、誰か一人に話すだけで状況が変わることなんて山ほどあります。

そうやって私はここまで未来電子を続けられました。

だからこそ、私はしんどい思いをしている人がいるなら全力でその弱さを受け止めたい。

 

辻橋さん、神野くん、林くん、讃岐!

私は今まで皆さんに本当に支えられました。

皆さんがしんどいときはいつでも駆けつけます。

未来電子に私の居場所があったのは皆さんのおかげです。

皆さんと一緒に仕事できたことは、私の誇りです。

本当にお世話になりました。

ありがとうございました。

 


この記事を書いた人

佐々木藍海

立命館大学インターン

佐々木藍海