2019.7.28

第二の脳である”腸”を壊している◯◯を除外した生活をしてみた

辻橋 陽平

京都外国語大学 インターン

辻橋 陽平


みなさまこんにちは。

曜日マネージャーを経て、編集部マネージャーをしている辻橋と申します。

インターン歴が2年と長い老害です、という自己紹介も板についてきました。

以前書いたブログを一読くださると、どんな人物かわかるかもしれません。

なお、読んでいただいて感想を言ってくれると、子供のように飛び跳ねます。

 

大学に戻るか戻らまいか

 

さて、本日は独断と偏見に満ち溢れた「健康食の実験レポート」をお届けします。

 

それではレッツゴー!!

 

食のパラドックス

 

先日私はこのような本を読みました。

 

食のパラドックス 6週間で体がよみがえる食事法

 

超おもれえええええ!!!!!

 

今までの健康の常識がひっくり返るんちゃうのん!?!?

 

 

数々の健康情報を本やネットにて仕入れてきましたが、どの情報にも、第二の脳と呼ばれている腸を守ることが大切だということが書かれていました。

 

NHKスペシャル「人体」 万病撃退!“腸”が免疫の鍵だった

↑参照

 

実は、身体の機能は脳が全て動かしているのではなく、腸に外注しているということが最新の研究でわかってきています。

 

あなたの体は9割が細菌/アランナ・コリン

↑参照(リンク多すぎてごめんなさい。)

 

腸には細菌がたくさん住み着いていて、その細菌たちが細かな体の機能を補ってくれています。

 

この大事な腸を守るために、巷ではグルテンフリーが流行っているのです。

 

つまるところ、小麦に含まれているグルテンは腸を傷つけてしまうのです。

 

そのため、狂ったほど健康に熱心な人は、必ずと言っていいほど、グルテンの存在に辿り着きます。

 

何を隠そう、私もです。

 

「あーごめんな、俺小麦NGやねん。」

「すいません、グルテンはちょっと、、、」

「パン食べてえええ。」

 

グルテンフリー食を続けると、付き合いが悪くなり、しまいにはパン欲しさにパン屋に匂いを嗅ぎにいく始末。

 

何度誘惑に耐えてきたことか。

 

それでも、身体が、腸が、グルテンを求めてくるのです。

(ちなみに、グルテンには中毒性があるので、摂取をやめると強烈な渇望感に襲われます。)

 

「しんどい、、グルテンフリーはここまでしなきゃいけないのか、、、」

 

そんなことを思っていました。

 

しかし、この「食のパラドックス」を読むことで、新たなる絶望的な情報を知ることになりました。

 

穀物の摂取を禁ずる

 

腸を攻撃しているのはなんと、小麦だけではなかったのです。

 

健康に問題がある人は、レクチンというタンパク質の一種が入っている食品を排除しなければなりません。

 

具体的には、小麦、米、あらゆる豆類、枝になる野菜、などです。

 

ほぼ全ての食品がNG!

 

上記のレクチンが含まれている食品類を摂取せずに、野菜をたっぷり食べて身体を治そうというのが「プラントパラドックス」の主張でした。

 

ちなみにレクチンによって引き起こされる弊害がこちら。

 

関節の痛み/吹き出物/アレルギー/貧血症/喘息/ブレインフォグ/慢性疲労症候群/うつ病/糖尿病/頭痛/テストステロンの低下/脱毛症/パーキンソン病/原因不明のめまいや耳鳴り/体重の増加や減少…etc

ー食のパラドックス 6週間で体がよみがえる食事法 No.1273より抜粋ー

 

いや、多すぎ。

 

多岐にわたりすぎて意味わからんことになってる。

 

まあ、それは置いといて。

 

私は好奇心から、過去に有機酸検査という自分の身体の状況を詳しく調べる検査を受けたことがある(自由診療で4万もしました…笑)のですが、どうやらリーキーガット症候群というのを患っているらしいのです。

 

食べた食物の栄養素があまり体内に吸収されないような状態ということです。

 

そのため、「しんどすぎるけど、これを機に腸をリセットして、健康的な身体を取り戻そう!」と決意しました。

 

「健康的な身体になれば、より筋肉もつくだろうし、何より身体の不調も治るだろうな!」

 

だから始めてみました、プラントパラドックスプログラムを。

 

めちゃめちゃ野菜を買ってきて、毎朝スムージーを飲み、キャベツとさつまいもを蒸しては食べ、間食はくるみやマカダミアナッツを食べました。

毎日のサラダは必須で、アボカドを欠かさず、レモン果汁をたっぷり摂りました。

 

 

 

 

結局、続いた期間は三日間です。

 

三日目にはエネルギーが出なくなり、業務に支障が出てしまいました。笑

しっかり牛丼を食べて元に戻りましたが。

 

これを受けて私は思いました。

 

自分の身体に合った食事をしよう、と。

 

身体が不調を知らせてくるのであれば、その食事は合っていないということです。

 

私は、小麦をあまり摂取せずに、ご飯と味噌汁と魚を食べるような生活が合っている気がしています。

 

個人レベルでDNAや体質が違うので、遺伝的に摂取するべき食材は人によって違いますし、巷の言説に惑わされるのはよくないんだな、と勉強になりました。

 

まとめ

 

あなたが口にしたもので、あなたの身体はできています。

 

ブレインフォグ(頭にもやがかかること)や太り過ぎなど、問題がある場合は、食事をまず改善するのも悪くないですよ。

 

今回の実験は失敗しましたけど。笑

 

こんな感じで、日々、自分のパフォーマンス向上のために実験をしている次第です。

 

食事の他にも、早起きや瞑想、ランニングなどなど、様々なものに取り組んでいます。

 

「これしてみたけど、めっちゃよかったよー!!」

 

という情報があれば、教えてくださいませ!

 

人生を思いっきり楽しみましょう!死なない程度に。

 

あざした!!

 


この記事を書いた人

辻橋 陽平

京都外国語大学インターン

辻橋 陽平