2019.7.26

なぜ私達は感動するのだろう?

立命館大学 インターン

藤田拓弥


藤田拓弥って誰?

 

はじめまして。立命館大学5回生の藤田拓弥と申します。

6月から未来電子へ入社し、現在はマーケティング部門の駆け出しライターをやっています。

 

5回生なのにインターンを始めたの?と思う方もいるかもしれません。

実は、5回生ではありますが、1年間の休学を挟んでいるため、実質は6回生といえます。

この5回生という数字に”藤田拓弥”の要素が詰まっていると思っています。

 

これから毎月つづっていくであろう、”藤田拓弥”をリアルにするためにも、まずはなぜ私が5回生になったのかを説明し、未来電子のインターンに至った経緯をお話します。

 

最後に、本題である、スタートして2週間のプログラミング学習で見えてきた課題と解決策をお話し、今後について考えていることを書き連ねたいと思います。

 

なぜ5回生か

そもそも、私が立命館大学に来た理由は、社会科の教員になるためです。

それだったら、立命館大学でなくても良いのですが、歴史と国際色豊かな京都は、高校生の私にとっては非常に魅力的でした。

 

4回生までは順調に教員になるための勉強を積んでいたのですが、学校のボランティアや教育実習を経験すると、教員という仕事に疑問を持つようになりました。

私は、教員の仕事は、生徒になぜを考えさせられるような授業をすることだと思っていました。

 

しかし、実際の教育現場に広がっているのは、授業とは異なる仕事に追われる教師の方々です。

夜遅くまで働き、それでも理想的な授業を作ることができない。

私が学校で最も叱られたのは、挨拶の順番が間違っているという指摘です。

教師という目標を失いかけ、はじめて自分のやりたいことは何だろうと考え始めます。

 

そこからの私は、オーストラリアへ1年間留学し、就職してみようと働いてみたい企業の内定を貰うことなどをしてきました。

そして、今では興味本位で申し込んだ未来電子インターンで、このブログを書いています。紆余曲折の毎日です。

 

私たちが、視界に入る景色、青空や星空に感動するのは、私たちが培ってきた経験と考え方があるからです。

視界に映る景色に対し耽るように、私は5回生という遠回りをしているのだと思います。

 

プログラミングの今後の野望

 

前置きが長くなってしまいました。

現在、私はプログラミングコースの教養コースを進めています。

これは週に8時間以上の学習をすることで、プログラミングの基礎を学ぶコースですが、非常に苦戦しています(笑)

縦に並んでいる文章を横に並べることすら1時間かかるほどです。

 

論理的にプログラミングを組むのも大変ですが、プログラミングの言語を見ていると、多くの疑問が沸いてきます。

 

なぜダブルクォーテーション1文字足りないだけで、エラーが出るのか、なぜ山括弧はいいのに、丸括弧では駄目なのかと考えてしまいます。

つまり、プログラミング言語を道具ではなく、その道具が存在する理由を考えてしまっているわけです。

ある意味、私が文学部だからなのかもしれません。

 

この2週間は、課題をいかに速く進めるかを考えていましたが、来月はなぜそうなるのかをゆっくり考えて進めたいと思います。

 

プログラミングの課題と解決方法

 

今もっとも課題と認識しているのが、予定表通りに学習を進められていない点です。

当初の計画では、水曜と土曜日に4時間ずつの勉強を計画していましたが、突発的な学校課題やタスクが増えると、達成ができない日がありました。

さらに、その補填日さえ守れないこともあります。

今回のブログの締めくくりに、その対策方法を宣言しようと思います。

 

解決策としては、やはり余裕をもった計画を立てることです。

現在の水曜と土曜日に4時間ずつ勉強している日程を、水曜から土曜日の間で2時間ずつ勉強する日程に変更します。

 

こうすることで1日にやらねばならないタスクの量が減ります。

仮に、多くのタスクに追われ、予定通りにいかない日があるとします。

その際は、土曜日に4時間やることで補填日を達成可能かつ明確にできます。

 

最後に

 

今回は、”藤田拓弥”がなぜ5回生に至ったのかとプログラミング学習の課題と解決策を宣言しました。

私の詳細な自己紹介をした理由は、読者であるあなたが、より私を身近に感じながら、ブログを読んでいただけたらなと思ったからです。

 

日本の偉人である、豊臣秀吉が実は、偉大な業績の影で色を好み、疑り深い人間と知ったならば、よりリアルな人間として豊臣秀吉に親しむことができますよね。

インターネット上では、溢れる情報を無機質的に捉えがちですが、その情報を書き出すのは人間です。

 

この記事を書く私も人間ですし、多くの失敗をこれからもすると思います。

そうした私の失敗し、なんとかしようとする姿をこれからもお見せできたらなぁと思います。

 


この記事を書いた人

立命館大学インターン

藤田拓弥