2019.7.10

プログラミングをやって気付いた集中力を高める方法!

西尾芽衣

神戸市外国語大学 インターン

西尾芽衣


 こんにちは!

大阪マーケティングチーム、プログラミング教養コースに入っています神戸市外国語大学4回生の西尾芽衣です!

 

未来電子では今月が5か月目で、今はマーケティングでマネージャー、アナリストをやりつつ、プログラミングも時間を見つけてやっています!

 

私がプログラミングをやっていて一番悩んだのが、集中力が続かないことです。

 

今日はプログラミングやるぞって決めた日でも、何やかんや気がついたらパソコンからはなれてしまっている、なんてこともありました、、、(笑)

 

そこで今回は、私なりに、集中力を高める方法についてお伝えしたいと思います!

 

 

毎朝起きたらやることリストを作成する

 

まずおすすめするのが、やることリストの作成です。

その日にやらなきゃいけないことをリストアップするんですけど、この際に、時間もある程度指定するのが大切です。

 

やることリストを作っても、結局夜になってしまった、、、なんてこともあるので、午前中にこれを終わらせて、午後の3時までにこれをやる、みたいに、時間を分けて考えるのが大切です。

 

私はこれをつくり始めてから、めちゃくちゃタイムマネジメントができるようになったと実感していて、逆に早く終われば自由な時間ができるので集中できます。

 

さらに、やることリストを作成することで、一つのことに集中しやすくなります。

例えば、やることが整理できていない状態で何かに集中しようとしても、他のタスクが頭の中に常にあって不安になります。

 

そのため、やることリストを書くことで一つ一つ終わらせられるので集中力もより効率的に使えます。

 

ちなみに、このやることリストは紙やノートに書いて常に見える状態にしておくのがおすすめです。

 

 

ご褒美を作る

 

これを達成したら今日は帰りにコンビニでスイーツを買って帰ろう!など、その日の目標を達成したあとのご褒美を作ると、自分のモチベーションも維持できます。

 

頑張った自分を積極的にほめてあげるのも大切だと思います。

 

そのためにも、毎日何を達成するか、という目標設定は必須ですね。

 

 

場所を変える

 

これは人によるのかもしれないですが、もし、集中力が長いこと続かない人は、場所を変えてみるのもおすすめです。

 

午前中はオフィス、午後は近くのカフェ、夜は学校の図書館、など、移動してみるとスイッチがその都度入ってやりやすくなります。

 

最近私はWi-Fiのあるカフェを巡って、作業がしやすいところを見つけています。

 

 

毎日の睡眠

 

これは鉄則です。

どんなに頑張ろうと思っても、徹夜しようとすると次の日の体調にも影響が出てしまいますし、本末転倒なことになってしまいます。

 

毎日寝る時間は決めて、それまでにやるべきタスクを終わらせるのが大切ですね。

 

また、15分程度お昼寝するのも効果が期待できるそうで、お昼ご飯の後の眠い時間は、思い切って少し寝てしまうのもいいかもしれません。

 

 

まとめ

 

今回は、私なりの集中力を高める方法についてご紹介しました。

 

プログラミングは、どうしてもパソコンに向かう時間が長くて慣れていない人にとっては集中力が欠けてしまいやすいと思います。

 

自分なりに集中力を高める方法を見つけて、生産性を高めていきましょう!

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 


この記事を書いた人

西尾芽衣

神戸市外国語大学インターン

西尾芽衣