2019.7.9

大学で何をするか2年間悩み、未来電子という答えを見つけた話

同志社大学 インターン

本村亘


こんにちは、マーケティングチーム、プログラミング開発チームに所属している、同志社大学3回生の本村亘です。

 

「大学に入ったけどやりたいことがぼんやりして決まらない」

「就職に向けて何かしたいけど、具体的に何をしよう」

僕は大学12回生の間ずっと悩んでいました。

そして未来電子に入って見つけた答えが

 

「具体的に行動しなければ何も始まらない」

 

ということです。

僕自身も未来電子に入るという具体的な行動をするまで、具体的に何がしたいかは決まりませんでした。

じゃあその最初の一歩はどう踏み出したかという話になりますよね?

今回はそこについてお話ししようと思います。

 

 

一歩目を踏み出せない原因

ではなぜ一歩目を踏み出すことができないのでしょうか?

僕の場合次の2つが原因でした。

*失敗や新しいことへの挑戦が怖い

「自分がこれをしたいと言ったら、みんなはどういうかな?笑われないかな?」

意識の中でこれをどうしても拭えず、自分のできそうな範囲のことしかやらなかったため、具体的な行動ができずにいました

 

そもそも興味あることがなかった

僕は高校時代、文系科目の中で英語が一番得意だったので、これから先も英語を使って仕事していくのかなと思っていました。

そのため1か月間留学にも行ったりもしましたが、自分の中で何かが違うと感じていました。

今思うと簡単なことで、得意なことと好きなこと(興味あること)が違っていたからですね。

そのため何か違うなという感想しか残らない悔しい留学になってしまいました。

 

少し長くなりましたが、ここからはこの原因をもとに、本題の「どう一歩目を踏み出したか」について話していきます。

 

モチベーション(以下モチベ)を高める

僕はこの問いを「モチベを高める」ことで解決しました。

モチベ > やらない(現状のままでいる)理由になれば絶対行動するようになるだろうと考えました。

モチベを上げる方法は2つあります。

興味のあることを探す

もちろん自分のしたいことをするのが、一番モチベが上がりますし、集中力や吸収するスピードも違ってきます。

「やりたいことなんてないよ」って方がいると思いますが、興味あることが一つもない人はいないのではないでしょうか?

僕の場合就活何しようと考えていた時に「プログラミングってよくね?」って思ったのがきっかけでした。

このように具体的にしたいことが決まっていなくても、興味あることがあれば、これを深堀していこうというモチベになります。

 

どういう時に自分が頑張れるかを知る

興味あることがあり、少しやってみようと思った時に障害となるのが「進まない現象」です。

どうしても深堀していくと分からないところが出てきて、先に進まなくなることが起きます。

そうするとモチベが下がって続かなくなります。

ここで必要なのがモチベの維持になります。

そのために僕が行ったのが「自分がどういう時に頑張れたかを考える」です。

僕の場合他の人と比べて自分の成績や進捗が進んでいないと感じ、焦る時にモチベが上がっていると感じました。

あまり自分と他人を比較するなと言われますが、僕は逆にそれがモチベになっていると感じました。

 

そこで僕は「プログラミングと他人と競争できる環境」という指標から、未来電子のインターンに応募することになりました。

このように興味あることと、どういう時に自分が頑張れるかを知ると、モチベとその維持ができ、最初の一歩を踏み出すことができるようになります。

 

 

まとめ

今回は具体的な一歩を踏み出すために自分がしたことを書いてきました。

僕の場合、その結果が未来電子のインターンシップでした。

 未来電子ではインターン生のレベルがとても高くて、毎日自分の課題や欠点を見つかり、焦る日々になっています。

その分成長できていると実感できるし、思いがけない発見もあります。

例えば日々のライティング業務では自分がいかに記事をうまく書けないかを痛感します。

記事が書けない理由は、AだからBという論理展開がきちんとしておらず、相手(読者)に伝わるようにかけていないからです。

そうなると就活でガクチカや自分の強みをうまく説明できないことに繋がり、面接で落ちてしまいます。

このように周り回って就活どうしようという悩みを解決できるかもしれません。

最初の一歩を踏み出すことが一番の近道になるのではないでしょうか?

 

次回は未来電子に入って失敗に対する考え方が変わった話をしようと思います。

ぜひご覧ください!

 

 

 

 


この記事を書いた人

同志社大学インターン

本村亘