2019.6.11

文系必見!!プログラミングこそ究極の「問題解決スキル」

山田健斗

京都大学 インターン

山田健斗


みなさん、こんにちは!

 

京都オフィスのマーケティングチーム所属で、マネージャーやアナリスト、ライターを務めております、京都大学経済学部4回生の山田健斗です!

5月からはプログラミングコースでプログラミングの学習も始め約1ヶ月が経ったところです。

 

今回は、未経験からプログラミングを1ヶ月勉強して分かった、「文系にこそプログラミングスキルが必要な理由」についてご紹介します!

 

□プログラミングを始めた理由

 

冒頭でもお話ししましたが、僕は経済学部所属、すなわち、ただの文系学生です!

ITベンチャーやエンジニア職へ就職するわけでもありません。

 

それでも、

 

「プログラミングを学んでおいて損はないだろう」

 

「サイトの作りとかいろんなシステムの裏側を何となく知ることができるだろう」

 

といった理由でプログラミングに興味を持ち、学習を始めました。

 

□プログラミングの楽しさ

 

大学では、ミクロ経済学とか組織マネジメントとか会計学とか自分の興味には沿っているものの、架空の何かを使って理論的なことだけを学習していたので、どこか物足りなさを感じていました。

 

一方で、プログラミングは、少し学んだ後に、自分が打ちこんだコードが形となり、様々なものを駆使すればするほど、見やすくなったり、複雑なものになったりしていくので、非常に感動と達成感を覚えました。

 

ただ、しばらくすると、思ったコードがうまく処理されずエラーを返されることやそもそもどうすればいいのかわからないことが出てくるようになりました。

 

僕は「やはり、文系学生ができるほど甘いものではないのか」と少し挫折感を味わいました。

 

□プログラミングは究極の問題解決

 

文系であることを理由に勝手に挫折をしていた時、ある想いが頭をよぎりました。

 

「これって、ただの問題解決じゃないか????」

 

僕は大学のゼミでロジカルシンキングを学んでいますが、その手法と全く同じであるということに気づきました。

 

ロジカルシンキングとは、問題を発見し、その問題を論理的に解決するための手法です。

 

問題解決のためには、まずあるべき姿を定義し、現状を把握し、そのギャップを埋めるための解決策を探します。

 

プログラミングも全く同じです。

 

作りたいプロダクトや完成形を決め、それを作り上げるために、必要な手段(コード)を使っていきます。

 

このように考えた時、再びプログラミングが楽しく思えてきました。

 

完成形にたどり着くためには、どんなコードを使えばいいのか、時にはネットで調べながらも、1つずつクリアしていくことで、ゴールに近づいていくことができました。

 

□文系こそプログラミングを学ぶべき理由

 

僕はプログラミングが問題解決であると気づいてから今後のために非常に重要なものだと再認識しました。

 

文系の多くが携わる仕事では、必ずこの問題解決スキルが必要になります。

 

目標に対して、現状を整理し、浮き彫りになった課題を解決していくということです。

 

プログラミングを通して、問題解決スキルを高めることで、決まり切ったやり方ではなく、その場で、自分の頭で考え力を発揮できる社会人に慣れると僕は思います。

 

また、プログラミングの学習を通して得られるものは、問題解決スキルにとどまりません。

 

例えば、「想像力」も身につくと思われます。

 

この言語でできるこの機能を使って、どんなサービスが可能になるかなどと考える作業は、並々ならぬ想像力を要します。

 

このように、プログラミングを学ぶことで、生じる問題に対して、自分の頭で考えてアプローチできるようになるだけでなく。

クリエイティビティに溢れる人材にも慣れると思います。

 

ビジネスの場で生きるために必要なあらゆる能力が身につくのではないでしょうか。

 

文系諸君!!コードの羅列にビビってないで今日からプログラミングを始めてみよう!!(笑)

 

□最後に

 

文系の僕が思い切ってプログラミングを始められたのも未来電子という環境があったからだと思います。

 

始められただけでなく、モチベーションを持って学習に取り組めているのは、紛れもなくプログラミングコース生が一体となっているチーム感にあります。

 

お金を払って、学習を享受してもらうスクールではなく、お互いがGive&Takeし合って学習する未来電子のプログラミングコースだからこそ、得られるものがあると思います。

 

思い切ってここ未来電子に飛び込んでみると、思わぬ気づきに出会えるかもしれません!!

 


この記事を書いた人

山田健斗

京都大学

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