2019.6.5

未来電子攻略法(いい意味での)

甲南大学 インターン

小林幹也


未来電子の社員さんに好かれろ!好かれるための手段に業務を使え!

 

私は未来電子テクノロジーでインターンをして6ヶ月が経ち卒業した、甲南大学の小林幹也です。

 

未来電子で甲南大学の学生って珍しいですよね。なので甲南大学の学生だから気づいたことを未来電子で実際に経験したことをもとにお話ししていきます。

 

まず未来電子はどういう会社で、そこから僕がどう考えたかを紹介します。

 

⑴意識の高い京・阪・神大、関関同立のインターン生が8割を占める

→将来成功しそうな人が多いから友達になってた方がいい(悪い意味ではない)

⚠︎そんな下心満載で友達になろうとしても友達になれない笑 自然となってください

 

⑵代表や社員さんとの距離がめちゃめちゃ近い

→気に入られ、自分をアップデートするために利用するべき(悪い意味ではない)

 

次に上記のような考えから、次に僕がとった行動でオススメする攻略法を2つ紹介します。

 

1つ目は自分が伸び伸びできる環境を作りにいくことです。

私の場合、インターンを始める前に未来電子内に友達もいたことから伸び伸びと業務にも社員さんにも関わることができました。

ただ初めから友達がいないそこのあなた!

未来電子にはそのための手段として、たくさんの部活動であったりGOunite barがあります。

初めだけでもいいので初めは必ず参加しましょう!

そして未来電子内の方は積極的に部活動を開いて下さい!

切磋琢磨できる友達を作ること。

もはやABC課題の1つに入れてもいい気がするくらい大事です。

未来電子では京・阪・神大学、関関同立の学生など優秀な学生が集まっているため、将来繋がりを持っていた方が絶対にメリットだと思います。

 

だからまず、自分が過ごしやすい環境を作る→切磋琢磨できる友達を作る→その友達は京阪神大、関関同立の学生→将来ワンチャン!

※友達のヒモになるという意味ではなく、将来一緒にビジネスができたり、その友達から色々な紹介も得られるということ。

 

このように現在でのメリットと将来的に見てのメリット2つがあります!

 

2つ目は自己紹介で心つかむ事です。

そのための手段として未来電子では朝の朝礼、Chatworkや名鑑などで自己紹介をするチャンスがあると思います。

この自己紹介をする場はあなたの第一印象を決める重要なアピールポイントです。

僕の場合、名鑑の特技の欄にジャイアンのモノマネと書いていたことから、代表や社員さんから声をかけてもらえ、関わりやすくなりました。←名鑑ありがとう。

 

人見知りだから、ちょっと社員さんに声をかけるのは恐れ多いからという理由で、社員さんとのコミュニケーションを疎かにするのはめちゃめちゃ勿体無いです。

学生とは桁違いの学びや考え方に触れることができます。

業務をすることはもちろん重要なのですが、業務だけをするのでは未来電子でインターンする意味はほとんどないと思います。

 

ただ未来電子に入って何ヶ月も経っていて、今まで社員さんにも他の学生ともあまり関われていないのであれば、これから急にどんどん関わっていくいことも難しいと思います。

僕もいつも行っている美容室で、一番初めに全く話さなかったため、話をしたいけど話すタイミングを失っています。

だからこそ、一番初めの部分でアピールし、自分を認知してもらい環境を作るのが手っ取り早いのです!

 

たーだ、それでもなかなか社員さんや他の学生に関わることができない人ももしかしたらいると思います。

そのための最終手段が1ヶ月業務にフルコミットすることです。そして必ず周りより結果を出すことです。

なぜかというと未来電子には1ヶ月に1回、インターン生No. 1賞が表彰されます。

ここに名前が出ると社員さんや周りのインターン生達から声をかけてもらえると思います。

(僕はNo. 1賞をとってないから推測です。ただ可能性はかなり高いと思います。)

これなら、今まで社員さんや周りの学生と関わってこれていない人でもいけます!

 

まとめると、一番大事なのはスタートダッシュ!いいスタートダッシュを決めるためにはスタートを切りやすいような環境を作るしかありません。

そのための手段に友達作って、自己紹介で心掴んで、無理なら業務で挽回じゃ!という内容でした。

 

ただこの攻略法も、万人に役立つものではないかもしれません。

十人十色とあるように人には人のやり方があります。

ただこの方法で僕は未来電子生活が楽しく過ごせた事実もあります。

僕と同じようなタイプで面白そうと思った方は是非実践して欲しいです。

 

インターン生活に幸あれ!

 


この記事を書いた人

甲南大学インターン

小林幹也