2019.5.7

みんなが求める成長には何が必要なのか?

片岡宏平

関西大学 インターン

片岡宏平


未来電子で長期インターンで現在人事アシスタントをしている、関西大学3回生の片岡です。

かれこれインターンを始めて、一年半を超えました。

インターンを始めてからかなり時間がたっていますが、「何故僕はインターンをしているのだろうか?」という風に思うこともあります。

そこでこの記事で初心に戻り、「なぜインターンをしているのか?」ということをもう一度考え直してみます。

そして、その目的を達成するためにどうすればいいのかを僕の経験をもとにお伝えしていきます!

 

□僕たちは何を求めてインターンをしているのか?

 

インターンに応募してきた人に話を聞いていると、「プログラミングのスキルが得たい」、「webページが作れるようになりたい」、「何か周りと違ったことをして、能力を養いたい」といった回答を聞くことが多いです。

実際に、僕の場合も「インターンをしていたら、就職で有利になりそう!」っていう理由でした。

まあ、要するにみんな何かしら成長したくて、インターンを始めているわけですね。

 

じゃあ、成長するためにどうすればいいの?

 

ってことになりますよね。

 

そこで、成長するにはどうすればいいのかということを僕がインターンで得た経験をもとに考えました。

 

□成長のために何をすればいいのか

 

ここからは僕なりに成長するためにどうすれば良いのかを考えてみました。

僕が今まで犯した過ちとともにお送りします!

 

・自責で考える

他責思考よりも自責思考にするべきというのは、よく言われますよね。

 

インターンを始めたばかりの僕はまさに、他責思考でした。

特に、未来電子で曜日マネージャーを始めたときは、本当にひどかったと思います。

業務を全然してくれないメンバー、急にインターンに来なくなったメンバー、この現状に対してメンバーの割り振りが悪かったなんて、クソみたいなことを思っていた時期がありました。

そんな時に、当時のメンターの方に、ガツンと「ただ単に片岡がコミュニケーションが取れていないことが原因。先月は問題なく達成しているし、原因は片岡にあるって考えるのが普通」

って言われました。

その時に、僕はハッとしました。

確かに、先月は達成しているのに、今月は業務をしてくれないのは僕に原因があるように思えました。

他責思考では、目標に未達だった時に改善ができません。

それは、未達の原因が環境や他の人のせいであれば改善のしようがないからです。

それに比べて、自責思考だったら、自分の良くないところを改善した分だけ成長できます。

ぜひ、皆さんも自責思考で物事を考える癖をつけてください!

 

・素直になる

先ほど、初めてマネージャーをやった時に他責思考でガツンと言われた話をしましたが、そんな僕にも良いところがあったそうです。

それはズバリ素直であったこと。

 

当時、月の半分で目標の達成率16%というとてつもないゴミみたいな数字を叩き出しました。

こんな情けない数字を記載して、ビクビクしながらメンターの方と面談に望んだわけです。

「絶対に怒られるだろうな」と思っていたんですが、かけられた言葉は意外なものでした。

 

「素直に現状数字を教えてくれて良かった。これで本当に今何すればいいのかがわかる。」

もちろん、ゴミみたいな数字です。

しかし、確かに正しい情報をもとに今後の行動を決めないと意味ないですよね。

また、このゴミみたいな数字のおかげで、自分のできなさを認識できたため、他責思考から自責思考が主体になるのにそんな時間がかからなかったです。

そして現在、人事アシスタントという仕事をしていて、インターン生の中にこの素直さが足りないと感じる人もいます。

実際の数字をうまく誤魔化したり、悪い情報を伝えなかっりする方もチラホラ見受けられます。

そうなってくると、こちらとしても対処のしようがない事態になってしまいます。

そう考えると、素直にゴミみたいな数字を伝えられたのは、僕のインターンの大きなターニングポイントになったのではと思えます。

素直に自分の現状を受け入れ、それを改善しようという気持ちが大切にしましょう!

 

□まとめ

インターン生のほとんどが求めているのが成長。

そして、その成長するために何をすればいいのかを考えました。

その結果、自分の恥ずかしい失敗談をお話しすることになってしまいました。

ですが、少しでも皆さんのお役に立てるのであれば、嬉しいです。

ぜひ、参考にしてください!


この記事を書いた人

片岡宏平

関西大学インターン

片岡宏平