2019.4.15

悪用厳禁。ホストの営業から学ぶ相手を好きにさせる方法

黒川伸弥

同志社大学 インターン

黒川伸弥


こんにちは、先月まで未来電子でインターン生だった大阪セールスの黒川です。ワイワイワイン会を開いてた人です。

ちょうど今僕は今月末から行く留学の準備をしています。

そんなとき学びブログバトルを知り、面白い記事を書いてやろうと思いました。と、いいつつもどんな記事書けばいいんや。未来電子で学んだテレアポや営業の記事を書くのもいいけど、俺やからこそ書ける記事ってのが需要あるなと思ったので、んー、俺やから書ける記事、なんやろ、、あっホストや(笑)

僕は未来電子に来る前にホストをしていました。

ということで今回は僕がホストクラブで真剣に学んだホストの営業についてシェアしたいと思います。

ホストの営業とは自分に興味を持ってもらい、相手を好きにさせることです。

そもそもホストとはお金を払ってでも会いたいと思える人間であり、日常にない関係性を演出してくれる存在の人間です。つまり相手を好きにさせるプロです。

そんな恋愛のプロ、ホストがどのように相手にアプローチをかけているのか。需要ありまくりですね、悪用したらダメですよ(笑)

ホストは自分に全く興味を持ってくれていない相手を好きにさせることが出来ます。

その流れを一つ一つ解き明かしていきます。

始めに

 

目次が恐ろしいですね、本当に悪用しないでくださいね(笑)

それでは本題に行きましょう。自分に興味を持ってない相手に自分を好きになってもらうにはどうアプローチするか。

・タイミングを売ること(初めまして→連絡を取る)

まずは連絡をすることから始まります。

タイミングを売るとは毎日決まった時間に電話をかけ、相手がだれかを必要としたときに必ず選択肢の一つに自分が入っていることです。

よくこの人のどこが好き?と聞いて最初は好きじゃなかったけど気が付いたら好きになっていた。という話を聞きますよね。

これと同じでなんとなくこの人でいいやと思ってたけど好きになっちゃった。なんとなくこの人しか選択肢になかった、でも選んでみたらよかった。

つまりタイミングを売るとはコミュニケーションのきっかけを提供することです。

・マメさを売る(タイミングを売る際の注意点)

タイミングを売る点で気を付けることがあります。

このままではタイミングを売る=ひたすら連絡をする。ですよね

実際に興味のない人から常に連絡が来てもウザイ、しつこい、都合がいいだけです。

そうではなくタイミングを売るという連絡のマメさにおいて重要なのが

常に連絡をするのではなく、常に自分のことを考えさせていることです。これがマメさです。

例えば相手に自分のモノを貸してあげる。CDを貸すとします、そのCDを見るたびに相手は自分を思い、そのCDに入ってる曲を聴くたびに自分を思い出してくれます。

このようにして相手に自分のことを考えさせることができます。そしてふとした時に誰かを必要としたときに優先的に連絡を取ることが出来ます。

・人間性を売る(連絡を取る→デートのアポをとる)

人間性とは優しさや気遣いのことです。言い換えれば相手のことを考えてあげることです。

相手のことを考えるにはまず相手を知らなければいけません。

相手が今何をしているのか、何を思っているのかをまずしっかり理解することです。

そもそも連絡は相手のことを知るためにとる行為です。

連絡で相手が何をしているか理解出来たら、次に相手が何を言われたらうれしいかを探します。疲れてない人にお疲れ様と言っても意味がない、頑張る気がない人に頑張れと言っても意味がないですよね。

相手に何を言ってあげればいいかを考えて言ってあげるのが優しさと気遣いです

これを毎日続けることです。そうすれば相手とデートの約束くらいできます。

・相手を理解する(デート→自分に興味を持ってもらう)

相手を会話で楽しませるには会話のペースが少しだけ多い状態が正しいです。

まずは会話の割合が自分:相手=7:3で会話を始める。

同時に初めの会話で相手を知るための質問をすること

カバンもってる人にカバンかわいいねってゆってもしょうがない

なんでそのかばん持ってるんですか?をきく

ピンク好きな女の子にピンクかわいいってゆってもしょうがない

なんでピンク好きなんですか?をきく

なんでそうなんですか?それをちゃんと質問すること

相手の好きなことであれば、なんでそうなんですか?ときいて相手は必ず答えてくれる

なので相手の特徴に対して質問すること

これに答えてくれた事に対してしっかり自分の考えをぶつけること

(このカバンは○○で~、このブランドは○○で~)

それがかみ合った時に自分が相手の理解者になれる瞬間が来る

理解者になると会話の割合が自分:相手=7:3から4:6へひっくり返る。

会話の割合が4:6とは気が付いたら相手がしゃべっている状態

相手が自発的に自分のことを話してくれている状態

これは相手が自分のことを知ってほしいと思っている状態

つまり相手が自分に興味をもっている状態です。

ここまで来れば相手が自分のことを好きになってくれるのも時間の問題です。

・相手のアタマの中を自分で埋める(相手を好きにさせる)

この人じゃなきゃダメと思わせるには相手のアタマの中に入っていけるように努力し続けなければいけません。

どうやって自分のことを好きにさせれるか、好きになってもらえるか、それをしっかり自分で理解することです。

また、ここがわかってないと付き合った後、関係性がずれた時に致命的になります。

 

自分の何が相手を好きにさせた、好きになってもらえたか。

 

今お付き合いしている方がいればもう一度考えてみてください。

そして相手のすべてになるために自分が何をすべきか、何ができるかを理解してからアプローチすることです。

そしてその相手に対するメリットをさりげなく会話の中で伝えることです。

例えば、俺今いいなと思う相手がいなくて今付き合ったら本気でその人と向き合える。とかなんでもいいです。

あとはくさいセリフをかみ砕いて伝えることです。

君のことが好きっていうとガチ感がでてしまい場合によっちゃ気まずくなります。

例えば、あっ今のちょっと好きになるかも。とか、ふとした時に言ってやりましょう。

・まとめ

ここまでホスト流相手を好きにさせる方法について書きましたが、

結局一番大事なのは自信です。

俺は絶対いける。余裕や。

自信です。

正直女の子の好きなタイプなんてみんなバラバラです。

でもその中でもひとつだけ共通してるのが、自信のある男は絶対女の子みんな好きです。

最後は現代ホストの帝王ともいわれるローランドの言葉で締めくくりたいと思います。

世の中には、2種類の男しかいない。俺か、俺以外か。


この記事を書いた人

黒川伸弥

同志社大学インターン

黒川伸弥