2019.3.14

興味があったらまずやってみる、そこからはじめたプログラミング

齋藤みなみ

関西外国語大学

齋藤みなみ


□はじめに

マーケティングチームに所属しています、関西外国語大学1回生の齋藤みなみです!
興味があったらまずやってみるがモットーの私が、プログラミングを学習し始めてから2週間が経過しました。
このブログでは、まだ、プログラミングの基礎中の基礎しか学習をしていない私が、学習を通して感じたプログラミングの魅力を共有したいと思います。

□プログラミングの将来性への魅力
プログラミングに興味を持ったことの一つに、「プログラミングの将来性」があります。
プログラミングはネット社会になった現在、必須のスキルとなっています。
経済産業省によると、IT人材は2020年に36.9万人、2030年には78.9万人のIT人材が不足すると予測されています。
これにより、プログラミングの技術を持つIT人材を多くの企業が求めています。
そんなスキルを自分も持てたら、そんな思いでプログラミング教養コースに入りました。
プログラミングのスキルが就職の際に役立つことも一つですが、数年後にはプログラミングができることが当たり前の時代が確実に訪れるので、プログラミングのスキルを身につけたいと考えました。
政府は2020年から小学校でプログラミングの必修科目化を検討。
また、2022年から高校生でもプログラミングが必修化されます。
この子達が就職する時、私は26歳でこの子達の上司になっているかもしれません。
プログラミングができることが当たり前になった世代を部下に持つということは、マネジメント役の上司も少なからず、この子達の当たり前レベルのプログラミング技術は習得しておくべきだと、私は考えます。
そのため、今プログラミングが学べる環境にあるのなら将来のために学ぼうと考えました。

□プログラミング自体の魅力
私がプログラミングで1番楽しいと感じる時は、コードを入力し自分のイメージ通りになった瞬間です。
コードを正しく入力することが必要ですが、その作業が難しく正しく作動するまでに私は時間がかかってしまいます。
難しくなかなかできないと、もがいた後にやっとコードが正しく打てて、思い通りに作動した瞬間が、パズル最後のピースをはめた時のような感動で、とても楽しいと感じる瞬間です。


□プログラミングのイメージのギャップ
みなさんは、プログラミングにどのようなイメージをお持ちですか?
私はプログラミングを学ぶ前、私は数学が苦手だからできない、プログラミングは頭がいい人じゃないとできない、そう考えていました。
確かに、プログラミングを仕事として行っている方の中にはこういった方が多いです。
しかし、プログラミングは意欲さえあれば誰でもできる、とプログラミングを学ぶ中で感じました。
何故そう感じたのか、それは全てに共通することですが、「根気」が必要だと感じたからです。
プログラミングの学習者の多くは、プログラミングの難しさを理由に途中で挫折してしまいます。
しかし、プログラミングがとても好きで、好きなことだから難しくても続けられる。
そういう方がプログラミングができる方と私は考えます。
今ではプログラミングのイメージは、覚えることは多いが、覚えてしまえば楽しくできて、自分の指令通りに作動する少し頭の使うゲームのようだなと感じるようになりました。
以前の私のように、プログラミングは難しいから、私には向いていないだろうという理由で
プログラミングに挑戦することを諦めている方は、是非挑戦して頂きたいです。
意外とプログラミングのハードルは低いのです。
徐々にレベルが上がっていきますが、プログラミング教養コースで教材として使用しているProgateはとてもわかりやすく、しっかりと理解させてくれるので、レベルの高いものでも、自分で解くことができます。
完全文系で数学が大の苦手な私でも、楽しくプログラミングを学べているので、プログラミングに興味がある方は、是非挑戦してみてください。


□まとめ
プログラミングをまだ始めたばかりの私ですが、プログラミングは自分の理想を実現できる、魔法のようなものだと感じています。
プログラミングとマーケティングの業務の両立はとても難しいです。
未来電子テクノロジーでインターンを始めたばかりの私にとって、両立はかなり厳しいところがあります。
しかし、未来電子テクノロジーのインターン生の特権、実務を通してマーケティングを学べることに加え、プログラミングを学ぶ環境まで用意してくれています。
これを逃すのはたいへん惜しいと思います。
私は、どんなに両立が厳しくても、将来にきっと役立つため、プログラミングの学習を続けていきたいと思います。
私の目標は、自分で自分のサイトを作って、大好きなアイスを多くの方にシェアしたいと考えています。
少しでもプログラミングに興味があるのなら初め時です。
未来電子テクノロジーで一緒にプログラミングを学びませんか?

 


この記事を書いた人

齋藤みなみ

関西外国語大学

齋藤みなみ