2019.3.14

好きなことをやるのが一番〜プログラミングコースを始めて〜

秋山諒太

立命館大学

秋山諒太


こんにちは。

立命館大学情報理工学部3回生の秋山諒太です。

私はマーケティングチームとプログラミングチームに所属しています。

プログラミングコースを始めて3週間が経ち、そもそもなぜプログラミングコースを始めたのか、今の時点でわかった事について書きたいと思います。

 

□プログラミングコースを始めた理由

私は普段の学校でもプログラミングをしています。

そこでは情報系の一般知識から実際にプログラミングをしたりと様々です。

ではなぜわざわざ同じようなプログラミングをインターンで行う必要があるのかですが、そのきっかけの大元が三回生の夏でした。

私はもともと大学院に進むつもりで周りが就活のインターンに行っている中で「時間を無駄にしたくない」と思い、周りと同じようにインターンに参加しようと考えました。

そこでいくつかの気になる会社に応募しようとしたのですが、そのほとんどのESで「成果物を貼ってください」という欄がありました。

自分は今まで、自分なりにしっかり勉強してきましたし、プログラミングに対しても少しはできる方だと思っていましたがそれを示すものを何一つ持っていませんでした。

それを境に危機感を感じて何かしようと色々試しましたが長く続きませんでした。

三回生後期になって新しく研究室生活が始まって忙しく、何もしないままずるずる引きずり、慣れてきた12月ごろに偶然未来電子のインターンを見つけて、何か実力を示すことができるものを求めて応募しました。

 

□好きなことをやるのが一番

未来電子に入ってすぐは、お互いにwin-winな関係を作るためにマーケティングチームに入って記事を執筆しました。

もともとプログラミングをしたくて入ったのにも関わらず違うことをしていて最初は思うところもありましたが、そこでスケジュール管理や即レスなどの自分には無かった社会人に必要なスキルを学びました。

入った当初は学校が忙しい時期でマーケティングだけでしたが、春休みに入ってようやくプログラミングコースを始めました。

実際にはじめると少し触ったことがあるということもあってサクサク進めることができ、学びたい意欲もあるので生産性を上げて学ぼうという意識になりました。

ただ時間を費やしてその分の成果を出すのではなく、同じ時間かそれより少ない時間でより成果を出したいという意識はやはり好きなものだからだと思いました。

みんなそれぞれ違った好きなものがあると思いますが、その伸びしろは測り切れない成長の可能性を秘めたものだと思います。

好きなものの力をさらに伸ばしてぜひ自分の強みにしてほしいです。

というのも社会人になるとチームでの仕事がほとんどです。

チームの一員としては、色々な事が万能にそこそこできる人よりも何か一つ誰にも負けない強みがある人の方が戦力になります。

例えば何か危機に陥ったときにその得意分野に持ち込む事ができればその人の力でチームの逆境も乗り越えられますし、自分にはないものでもチームメンバーの力を借りることでお互い助け合い、チームの目標を達成するのに欠かせないチームメンバーとなる事ができます。

これは「採用基準」という未来電子の課題として読んだ本に書かれていた内容で、納得させられることが多く書かれていました。

そのためにも未来電子のプログラミングコースでプログラミングを自分の強みにし、元々の目標であった自信を持った成果物を作りたいと思います。


この記事を書いた人

秋山諒太

立命館大学

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