2019.3.13

プログラミング歴半年の僕がPHPについて熱弁してみた

松尾大雅

立命館大学

松尾大雅


こんにちは。現在テックチームで開発者になるため勉強している松尾です。

プログラミングとは実に奥が深いもので、ある程度基礎知識を深めたと思っても次々にわからないことが出てきます。

その度に知識を入れて、手を動かしてみるという作業が必要なので興味もつきませんね。

目標に近づくために今日もコツコツ勉強です。

さて、僕がこのコースで勉強し始めて半年が経ったわけですが、

「このコースでゼロから半年勉強してきた僕なら何か伝えられることがあるかもしれない!」と思ったので、今回は「これからITの勉強をしてみたい」と考えている方や「勉強法が知りたい」という方に向けて、特に力を入れてきたPHPについて書いていきます。

 

□おすすめな言語は?

個人的にはPHPが楽しいなと思っています。

文法も他の言語に比べたら圧倒的に簡単で読みやすく、シンプルにコードを書くことが可能なため初心者にもおすすめできる言語です。

*WordPressをカスタマイズすることができる

PHPには様々な開発ツールがありますが、何と言ってもWordPressというブログを簡単に制作できるサービスで使用されていることがおすすめな理由です。

世界のウェブサイトの3割に使われているほど有名で、PHPを扱えることによって世界的に人気なWordPressを自身でカスタマイズすることができます。

ライターをしていると会社のためだけでなく、時には自分の考えも発信したくなりますよね。

そんな時、自分の考えをより自分らしく伝えることができるようになるのです。

自分のこだわりが詰まっているサイトに書くからより楽しめます。

情報発信を仕事にしているなら学ばない理由はないですね。

*仕事に使える

仕事に使えるのはやはり大きいですね。

日本のWeb業界の求人のほとんどがPHPエンジニアを募集しているものです。

僕も将来が不安で始めたこともあり、PHPが日本の会社で安定性があること、実績、仕事がしやすいことは大きなメリットだなと感じています。

*PHPで作れるもの

・ブログ

・SNS

・イベントマッチングアプリ

・掲示板

・フォームメール

などなどあります。

*フレームワークを勉強してみよう

PHPが何かわかったら自分でもシステムを作ってみたくなりますよね。

ここでぜひ勉強して欲しいのがフレームワークです。

僕はprogateやドットインストールでPHPの基礎を勉強した後、フレームワークの実装に移りました。

フレームワークはある程度の基礎的な仕組みを作って起きアプリ開発時にはそれを乗せるような形で実装をしていくことを可能にするものです。

初めのうちはデータ構造やアルゴリズムなどの理解に苦しむと思いますが、いざ自分でプロダクトを作る時にはフレームワークがあると生産性がアップします。

*PHP初級者から中級者にある秘訣はYoutubeにあり

PHPの初級スキルは身についたけどどうやったら中級レベルになれるのかお悩みの方へ。PHPに限らずですが、中級レベル向けの本やサイトって少ないですよね。

このような場合はどうしたら良いのでしょうか?

結論から言うと「圧倒的youtubeがおすすめ」です。

最近ではプログラミング学習のwebサービスが増えてきましたが僕の経験上、このようなサービスは情報量が少ないです。

ある程度のところまで来るとコンテンツがなくなります。

Youtubeは圧倒的コンテンツ量が売りですね。

「php tutorial」で検索するととても無料とは思えない質の高さで勉強ができます。視聴回数の多いもの、シリーズ物になっているものがおすすめです。

*PHPはlaravelがおすすめ

「PHPの基礎も身についてきたし、そろそろフレームワークに手を出してみたい」

このような方は是非laravelがおすすめです。

理由はいくつかありますが以下の通りです。

・エンジニアから支持されている

・日本の案件数も増えている

・コードが美しい

公式サイトを見ればすぐわかります。

僕はこのサイトに惹かれました。

https://laravel.com

php artisanというコマンドをしばしば使用するのですが、artisanは「職人」という意味なんですって。開発者の思いがチラッと見えてかっこいいですよね。

 

□終わりに

もっと書きたいことはありますが、今回はこのくらいで終えようと思います。

プログラミング教育の義務化が施行されるなど、プログラミングができない人は大きく遅れてしまうとまで言われる時代が来ています。

今勉強しなければ10年後には絶対後悔してしまいます。

ぜひ未来電子で一緒に勉強してみませんか?


この記事を書いた人

松尾大雅

立命館大学

松尾大雅