2019.3.11

新しい物事を始めるときは『中だるみ』を最初から意識する

小笠原健登

京都産業大学

小笠原健登


京都産業大学1回生の小笠原健登です。

未来電子テクノロジーで、マーケティングとプログラミング、そしてGoogleアナリティクスを勉強しています。

 

プログラミングを学び始めてから、4か月が経過しました。

 

今回は、プログラミングを学習して気づいた学びを記事という形でアウトプットしようと思います。

 

□とても飽きっぽい性格

これは僕自身の欠点です。

 

僕は一つの物事を継続する、という能力が客観的に見てどうしても他人に劣っています。

 

この特徴のおかげで、僕は大学生に持っているべき平均的な知識や常識、身体能力を身に着けず進学してきました。

 

新しい物事を始めても、数日で飽きて投げ出してしまう。

 

自発的に学ぶためにも何とか、この性格の対策を考えなくては。

 

そう考えて、プログラミングカリキュラムを進めていた時でした。

 

ある一つの考え方に行き着いたのです。

 

□最初から「中だるみ」を意識しておく

この考え方は、未来電子テクノロジーのプログラミングカリキュラムに存在する、「英語の多読」のwebサイトを渉猟している内に、発見した考え方です。

 

曰く、「英語の学習に『中だるみ』は絶対にある」

 

そしてこう続きます、「だから、最初から『中だるみ』を意識しておくことで、対策を練ることができる」

 

この考え方を、僕は新しい物事を始めるとき全般に言えるのではないか、と考えました。

 

どのような物事も「中だるみ」を意識しておくことで、継続が可能。

 

プログラミングの勉強も、言語学習と似た側面を持っています。

 

現在の僕はプログラミング学習に対する好奇心や探究心に溢れていますが、時間が経てばほぼ間違いなく僕には「中だるみ」が到来します。

 

そこで、この考え方を活かして対策を立てることで、プログラミング学習もモチベーションを保ったまま継続が可能と考えました。

 

具体的な対策は、

 

・オリジナルのアプリかゲームを作ってみる

・常に新しい技術の情報を取り入れる

・視野を常に広く持つ

 

まだまだ対策は立てていますが、大きく分けるとこの3つに分類可能です。

 

□最後に

マイルストーンを設定する、短期的な目標を長期的な目標に繋げるということは、「中だるみ」を意識することと組み合わせることで、飛躍的に効果が上がります。

 

この記事を読んでくださっている皆様も、ぜひ「中だるみ」を意識して物事に取り組んでみませんか。

 

特に、語学に関しては本当に効果的ですので。

 

また、この記事は僕の予防線でもありますね。

 

性格上、本当に間違いなく僕には「中だるみ」が訪れます。

 

稚拙な文章にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

ぜひ、未来電子テクノロジーでプログラミングを学んでみてください。

 

少なくとも、昨日の自分とは違う自分になれるはずです。


この記事を書いた人

小笠原健登

京都産業大学

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