2019.2.27


どうもこんにちは!!

未来電子インターンで京都マーケティングチームに所属している、京都大学工学部物理学科1回生の松村麟太郎です!

現在はマネージャーとライター、そしてアナリストという役職を兼任しています。

このブログでは、未来電子のインターンに参加して約3ヶ月の僕が学んだことを紹介させていただきたいと思います。

「インターンに参加している人はどんなことをしているのだろう?」

と思っている大学生の参考になればと思い、学びをシェアすることにしました。

 

 □テーマ

今回僕がこのブログでテーマとするのは、1月からマネージャーを務めてきたことで得られた学びです。

入社したてのころとマネージャーになってからのことをお話します。

 

□はじめは個人プレイヤーで良かった

11月末に入社した僕はまずライターとしてマーケティングチームに入りました。

マーケティングチームの中にはいくつかのチームがあり、それぞれにマネージャーが一人、メンバーが数人います。

チーム目標や、進捗の管理はマネージャーが行うため、メンバーであった入社してすぐの頃は自分の与えられた仕事をこなすだけで十分でした。

メンバーである僕は与えられたポイント分の記事を書くだけで良かったのです。

自分に与えられた仕事はきっちりやりきるのが当たり前ですから、月末の期日までにやりきれるよう計画を立てて記事の執筆に取り組んでいました。

そして、最初の2ヶ月ほどはライターとして個人目標を達成することができました。

 

□マネージャーになって感じたこと

マネージャーになるために与えられた目標を達成したため、1月からマネージャーを務めさせていただくことになりました。

今までは自分一人の目標を達成して入ればそれで十分でしたが、マネージャーとなりチームを持つようになるとそういうわけにもいきませんでした。

メンバーと毎週面談を行い、毎日の進捗を管理してチーム目標を達成することがマネージャーに課される仕事です。

チームをもつマネージャーになるということがどういうことかよく理解していなかったため、初月でつまずいてしまいました。

僕はメンバーと面談を行い、個人目標さえ定めて計画を立てさえすれば、後はメンバーがそれ通りに記事の執筆を進めてくれると思っていたのです。

自己管理能力が高く、特に声をかけなくても目標を達成する人が少ないわけではありませんが、中にはそうはいかない人もいます。

マネージャーになって初めての月、僕が面談時にメンバーの悩みや、モチベーションをうまく把握することができなかったため、メンバーの一人がやる気を失っていることに気づくことができませんでした。

その結果そのメンバーはインターンをやめてしまったのです。

自分に足りなかったのは客観的思考だったと感じています。

「自分はこうだから相手もこうするだろう」とどこかで思っていたのかもしれません。

そのためにメンバーの悩みを聞き出すことや、状況を理解することができなかったと今では考えています。

この失敗の後から、どうすればメンバーと良い面談ができるのか、マネージャーとはどういう人物であるべきかを考えるようになりました。

今も「自分にできるマネジメントとはどのようなものだろうか」ということをずっと考えています。

 

□終わりに

未来電子のインターンに参加してまだ3ヶ月程度で、まだまだインターンは続きます。

先月から任せられたマネージャーを継続して、自分のマネージャー像を見つけられるよう

インプットとアウトプットを行っていこうと考えています。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 


この記事を書いた人

松村麟太郎

京都大学

松村麟太郎