2018.3.16

長期インターンで学んだ、「受動的挑戦→能動的挑戦」の好循環

中尾文哉

滋賀大学

中尾文哉


こんにちは、未来電子でインターンをしている中尾です。

僕は未来電子でインターンをはじめてから、もうすぐで半年が経過しようとしています。

僕は現在、未来電子でマーケティングチームのアナリストとして、社員さんとお仕事をさせてもらっています。

 

そんな僕が、半年間インターンをして学んだことは「何かに挑戦し続ける」ということの重要性です。

半年間もやって、そんなありきたりのことしか学べなかったのと思われるかもしれません。

しかし、これって当たり前なので、意外と理解するのも実践するのも難しいんです。(笑)

「何かに挑戦し続ける」ということの重要性を学んだ理由を、僕が未来電子にインターンにきたところから見ていきたいと思います。

 

 

中尾ってだれ?

 

この記事を書くにあたって、「まずお前は誰だ」という声が聞こえてきそうです。(笑)

僕は、滋賀大学経済学部の2回生です。

大学やゼミでは、経営学を専攻して勉強しています。

未来電子に来るまで、そこら辺にいる一般的な大学生でした。

面倒くさい講義をサボることや、出席しても寝ていることも多々(笑)

 

 

ムズムズ解消のためにインターンへ

 

そんな僕がインターンを始めたきっかけは「胸の中にあるムズムズした気持ち」でした。

大学に入学した当初は、新しい環境で新しい友達もできて、せっかく大学に入ったんだから将来のことも考えて色々挑戦してみたいと思っていました。

でも、1年も経ってしまうとそんな気持ちも薄れてどこかに消えてしまい、遊び惚ける毎日を過ごしてしまうんですよね。

 

そんな中でも心の奥の方にいつも「ムズムズした気持ち」がありました。

 

自分では、この気持ちをどうにかしたいと思い、2回生の夏の終わりにグーグルで

「長期インターンシップ 大阪」と検索してみました。

そこで、検索に引っかかったのが、この未来電子テクノロジーです。

インターン大阪オフィス写真02

最初、未来電子を見つけた時は名前がやばそう、大丈夫かこの会社と不安しかなかったです。

でも、この心の奥にある何とも言えない「ムズムズした気持ち」を消すには何か新しいことを始めることが良いと当時は考えていたので、大学でも少しだけ勉強して興味も持っていたWebマーケティングが学べる未来電子に行くことを決めました。

今考えれば、これが僕の挑戦の一歩目だったことになります。

 

 

インターン先では挑戦の連続

 

未来電子では初期研修の制度があるので、課題図書を読んだりタイピングのテストを受けたりと、今までの大学生活では全くやってこなかったことへの挑戦の連続でした。

この初期研修を8日間で終えて、やっとひと段落かなと思いきやここからが本当の挑戦でした。(笑)

 

ここからは、マーケティングチームのライターとして、クライアントさんのwebからの集客をお手伝いするコンテンツを作成していくことになりました。

最初はコンテンツ作成する時間も他の人に比べてかかるし、完成したコンテンツも間違いがあって指摘されることもしばしばありました。

 

でも、何回も何十回も何百回も挑戦を繰り返していくうちにコンテンツを作成する力も付き始め、マーケティングに関する知識も少しずつ覚えるようになっていきました。

今では最初にかかっていた時間の3分の1でコンテンツを作成することもできるし、失敗を指摘されることもほとんどなくなりました。

 

 

能動的に挑戦するようになる

 

未来電子に来てから一ヶ月が経ったころ、僕はライターとしての自信をそこそこ持つことができるようになっていました。

やっぱり、自信が出てくると「ちょっと新しいことにも挑戦してやろうかな」と上から目線な気持ちにもなってきますよね。(笑)

そこで、何かできることはないのかなと探しているとちょうどその時に知ったのが、

アナリストチームでした。

何かよく分からないけど、当時ちょっと天狗気味だったので、

いっちょやってみるかと思ってアナリストチームのテストを受けました。(笑)

結果としては、何とかアナリストチームに入れてもらえましたが、個人的にはギリギリだった気がします。

 

(ちなみに未来電子でのアナリストは、Google Analyticsや Google AdWordsなどのツールを駆使してライターが作成してくれるコンテンツの立案や他商材の提案など、必要なコンテンツを企画し提案しています)

 

しかし、ここでもライターになり立ての時と同じでGoogle AnalyticsやGoogle AdWordsなどのツールの使い方をなかなか覚えることはできないし、立案したコンテンツはほとんど修正されてしまうありさまでした。

これを聞くと、未来電子に来た時と何も変わっていないように聞こえるかもしれません。

しかし、落ち着いてください。

大切なのはここからです。

 

以前は上手くなる前は1ヵ月近くかかっていました。

でも、アナリストチームに入ってからは2週間ほどで、コンテンツの立案も上手くできるようになりました。

なぜ、上手くなったのか?不思議に思われるかもしれません。

それは、アナリストチームに入る前にマーケティングチームで挑戦し続けたからです。

マーケティングチームでコンテンツを作成するときにいつも「ターゲットは誰なのか」、「ニーズは何なのか」、「伝えるべきベネフィットは何のか」ということを考え続けていました。

アナリストチームでは、マーケティングチームにいた頃の考え方に数値が含まれるようになって複雑になりましたが、マーケティングチームの時に常にコンテンツ作成に挑戦し続けていたので、その時の経験を活かすことができました。

 

最後に

 

僕が最初にインターンをやって学んだことは「挑戦し続けること」の重要性と言いました。

それは、「挑戦し続けること」は結果を生み出し、その結果の積み重ねが自信を生み出す。

また、その自信の積み重ねが新しい挑戦へとつながって好循環を生み出してくれるからです。

「挑戦をし続けること」はとても大変です。

特に、その最初の一歩を踏み出すことが最も大変だと思います。

でも、もし何かやりたいと「心の奥にムズムズした気持ち」があるのなら、自分のやりたいことでもいいので始めてみましょう。

もし、気持ちはあってもやりたいことがないのなら、それを探すところから未来電子テクノロジーで一緒に始めてみませんか?

 

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中尾文哉

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