2017.3.22

大学生活で一番役立ったなと思う経験は?

川崎 修

立命館大学

川崎 修


大学生活で一番役立ったなと思う経験は、インターンシップでの電話営業です。

 

その理由としては、度胸や積極性などの精神面が強くなったからです。それが今の自分の土台となっていて、かつそれによって得た価値が大きいなと振り返ってみて思います。

元々人とのコミュニケーションが上手くなくてコンプレックスを持っていました。

特に初対面の人とのコミュニケーションなんか苦手意識がすごかったです。それを自身で克服しようとは思ってもいなくて、別の意志から始めたインターンで初めに与えてもらった仕事が電話営業だったんです。

 

 

この電話営業は企業の代表者のアポイントを獲得するものでした。もちろん、口下手で話すのが得意でなかったのでボロボロでした。電話相手からしたら、仕事で忙しいのにまともに喋れない営業マンからの電話なんて本当にイライラしていたと思います。怒鳴られたりしました。すごく精神的な負荷が大きかったです。

ですが、成果に向かってもがきながら毎日を過ごしていると、日々少しずつ変化しているのを実感していました。

爆発的な成果を出すことはできませんでしたが、得たものは大きいです。

まず人とコミュニケーションをとるというところに

 

それは、

できない自分を認める強さ、逃げずにやり抜く力、自分から飛び込んでいく度胸、折れない強さです。

 

すごく精神が鍛えられました。今の自分があるのはこの経験のおかげだとも感じます。

このような経験に限らず、目の前のことに全力で取り組みやり抜くことが大切だと思います。

そうすることでその瞬間役に立ったと感じなくても、後々振り返った時に「役に立ったな。」「あのときの経験はこういうところに繋がっていたんだ。」と感じるはずです。

僕はそういう経験で、かつ大学生活で一番強かったのが、インターンシップでの電話営業でした。


この記事を書いた人

川崎 修

立命館大学

川崎 修