2017.3.22

講義やサークルなどがある中、睡眠時間をどのように管理、確保していましたか?

近藤 大志

同志社大学

近藤 大志


「どのように?」というノウハウの質問であれば、答えがワンパターンで回答することが難しいですね。

私は最低6時間は寝たいと思っていたので、極力0時には寝るようにしていました。
勿論、講義やサークル、アルバイトやインターンなど、みっちりと予定を詰め込んだ学生生活を送っていたので、0時に就寝するのはかなり厳しい目標ではありました。

 

ただ、ここで大切なのは、「すべてを逆算して行動すること」です。

漫然と一日を過ごしていれば、帰宅後にやらなければいけない家事や課題などが全く終わらず、結局徹夜で作業する、というよくある大学生の生活になってしまいます。

徹夜など、コンディションが悪くなり、成果物のレベルも下がりますから、避けるに越したことはありません。

逆算する」ということは、難しくありませんよ。

 

例えば、一週間の間にやりたいこと・やらなければならないことを箇条書きにして挙げ、それぞれにかかる時間を考えます。

そして、一日のスケジュールの中に組み込み、その時間は絶対にその作業を行うことを自分に律するのです。

 

 

ここで重要なのが、「作業にかかる時間を短く見積もりすぎないこと」と「締め切りの前日までに終わらせるように組むこと」です。
自分を過信しすぎたり、簡単だろうと甘く見ていると、締め切りに間に合わなかったり、完成度を高められなかったりします。

 

あとで自分を苦しめてしまう状態を避けるためにも、一秒たりとも無駄にしないという意識で日々生活していれば、必然的に睡眠時間は確保されますし、健康的に毎日を過ごせますよ!


この記事を書いた人

近藤 大志

同志社大学

近藤 大志