京都

沈黙を使ってコミュニケーションの質を上げよう

日時 平日毎日(7:00~8:00)
開催地 京都オフィス
住所 【京都営業所】〒604-0924 京都府京都市中京区一之船入町537-31 リベルタス御池5F
参加費 無料
定員 --人


 

相手にしっかりと考えて欲しい時に、意図的に沈黙を作るのは必要

 

 

僕も面談や面接にて経験があるのですが、相手に質問を投げかけるようにしていてもすぐ答えを言ってしまうと相手がしっかりとイメージを持って考えてくれないケースがあります。

 

例えば、面談だと合意を取ったにも関わらず、「ごめんなさい!それが出来ない」と後から言われたりといったことがあります。

 

相手に考える隙やイメージを持ってもらう余裕を設けるために、沈黙、間を意図的に作っていくのは必要だと思います。

 

 

目線を外して、戻したら理解したサイン

 

では、どのタイミングで沈黙を切ったら良いのかわからないですよね。

相手が考えている時はそれを遮りたくないですよね。

 

人は考えている時目をそらします。

そしてその間待ってあげるのです。

必ず目線が戻ってくるのでその時まで待ちましょう。

 

すると相手が口を開くでしょう。

 

 

細かなチップスではありますが、使える内容となっているので是非使って見てください。