京都

社会人にとって”読書”は、「行動イメージを得るため」のもの

日時 平日毎日(7:00~8:00)
開催地 京都オフィス
住所 【京都営業所】〒604-0924 京都府京都市中京区一之船入町537-31 リベルタス御池5F
参加費 無料
定員 --人


秋ですね〜
先日11月1日に大文字に登って秋晴れの空を見てきました。

 

さ、読書しましょう

京都人事の服部です。

 

 

 

読書とは

 

 

僕たちは義務教育を通しては、教科書を1冊を1年かけてじっくりと読むように習いました。
しかし、大人になった今はどう考えても今はそんな時間ないです。
大人にとっての読書とは、

 

何がわかないのかモヤモヤしているものに対して
どのようにアクションをとって行くべきかイメージを沸かせる。

 

ものだと思います。
そのためには、わざわざ全てをじっくり読む必要はないですよね。
実際に読んでも実践できないと意味ないですから。

 

また、僕たちは困った時はインターネットを使える便利な時代に生きているので、
何かさしあたって必要な情報がある場合は、ピンポイントで知りたいことがある場合はググれば良いのです。
ただ、僕たちは何かモヤモヤと抱えているものがあります。

 

 

何か人動かすことにうまく行っていない
仕事はできているはずなのに相対的に評価が低い
仕事でミスが多発してきた

 

 

など、

何が原因で何を替えたり取り入れたりすれば、解決できるのかがはっきりしない問題は
ビジネスマンのみならず、生きているとたくさんあるかと思います。
そういった問題に対する解決アクションが取れるようにイメージできるようになるための読書が
時間のない社会人が取り入れるものです。

 

 

 

 

抽象→具体で捉える

 

 

まずは全体をぼやっと見て、気になるポイントをしっかりと確認することが大切です。
というのは、あくまでもゴールは読書をして、実生活・仕事に生かして行くことだからです。

 

 

まずは全体を見ましょう。
1h程が目安になるかと思います。それくらいの時間でまずはどこに何が載っているかを”読む”と言うより”見る”感じです。
その上で、役に立ちそうなところや見ただけでは、まだ十分に理解できないところは付箋をしておきます。
いちいち理解できずに詰まってしまっているところを考えていたら、一冊読み切る集中力が持ちません。
まずは一冊を読み切ることを心がけましょう。

 

 

そして、全体の構造や言いたいことを掴んだら
必要なところに戻って、読んで理解して生きましょう

 

 

 

読む→行動→読み返り

 

 

最後に忘れてはならないのは実践です。
読書は自分の人生を豊かにするためにあるものだと思っています。
もちろん、知識を増やす楽しみもあるのですが、せっかくですから実践していきましょう。
知識を増やすことに加えて、自分の生活もうまくいくのであれば読書の楽しみは2倍ですし、
人生も豊かになるのではないでしょうか?