京都

経営レベルのマネジメント:あなたもあなたのマネージャー

日時 平日毎日(7:00~8:00)
開催地 京都オフィス
住所 【京都営業所】〒604-0924 京都府京都市中京区一之船入町537-31 リベルタス御池5F
参加費 無料
定員 --人


 

 

 

 

 

皆さんは日常の中でゴールを達成するために、どのように日々の自分の行動をマネジメントしていますか?

KPIマネジメントは企業向けのものですが、日常に溢れる自分たちが得たいものに関してもKPIという指標を用いると得たいものを得れる確率が上がるかもしれません。

 

 

 

 

 

 KPIとは

 

 

 

まず KGIとは、Key Goal indicaterの略で最重要目標達成指標、

つまり、達成したいものを指標で表したものです。

 

企業なら売り上げいくらとか、個人ならTOEIC900点とかですかね。

 

これの指標を達成していると、自分が理想とする状態になっているといものが設定されます。

 

 

次にKPIは、Key perfomance indicaterの略で主要業績評価指標と訳されます。簡潔に言うと、KGIを因数分解したうちの変数の一つがKPIです。

例えば、売り上げ=[(既存クライアント数×継続率)+新規案件数]×平均単価だとします。

 

大雑把ですいません。。

 

 

このうち「既存クライアント数」は定数で「継続率」、「新規案件数」、「平均単価」は、変数です。

この変数の項である、「継続率」、「新規案件数」、「平均単価」のいずれかをKPIに設定します。

 

平均単価を上げるには、それに伴って新規案件数や既存クライアント数に影響しそうなので効果的だはないな、、

 

新規案件数を上げるには、単純に営業稼働人数を上げる必要がありそうなので、コストがかかりそうだな、、

 

等々考えます。

 

その中で例えば、「継続率–%」がKPIとして設定されたら、現場ではその指標を追います。

これは”作戦”であり、経営層が決定するものです。

そして、このKPIを達成するための”戦術”や”兵站”が現場の裁量で任せられたりします。

 

※上記はかなり大雑把であることをお許し下さい。本来は、「継続率」に関してもさらに因数分解されることが多いと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

生活に応用していけそうな気がしましたか?

 

 

 

 

例えば、”英語”とか当てはめられそうですね。 英語が話せるようになりたい。

では、どのような指標を達成できれば英語が話せる状態と言えるのかTOEICなのか、TOEFLなのか、IELSなのかまたそれらでどのスコアを残すと、英語が話せる状態、と言えるのか設定します。

ここから先人たち、または自分の過去のテスト結果をもとに因数分解していきます。

 

IELTS6.5=「Listenning6.0」×「Speaking6.0」×「Reading7.0」×「writing6.5」IELTS6.5=[「—単語」×「シャドーイング5000回」×‥‥]× 「Speaking6.0」×「Reading7.0」×「writing6.5」 と考えていき、「シャドーイング5000回」をKPIとしてKGI達成期日から逆算して、いつまでに何回といったMS(Mile Stone)「行程」を設定していきます。

 

この設定したMS(Mile Stone)「行程」を行うことで、KPIを達成してKGIを達成しようということです。

 

※上記の例では、「シャドーイング5000回」をだけを行うのではなくて、他の生産活動(学校での英語の学習)に追加する形で、という風な意味で説明しています。   何か目標を定めて、その達成に向けて行動してそれを達成する楽しさを経験しておくのは良いかもしれませんね!