京都

働き方改革(笑)

日時 平日毎日(7:00~8:00)
開催地 京都オフィス
住所 【京都営業所】〒604-0924 京都府京都市中京区一之船入町537-31 リベルタス御池5F
参加費 無料
定員 --人


皆さんこんにちは

京都マーケティングチームの山川です。

今回は、以前読書会で読んだ

 

「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」の習慣

 

という本のアウトプットをします。

 

 

「仕事がもっと早くなりたい。」

「あの人めっちゃ仕事できるけど、オフィスではそんなに仕事しているように見えへん。」

「どうしたら仕事が速い人になれるやろう?」

 

皆さんはこのように思ったことはありませんか?

僕は毎日思ってます笑

 

今回読んだ本はまさに「仕事が遅いこと」に対してコンプレックスを持っている人にオススメです。

この本には「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」の習慣が50個も書かれています。

その中から業務に繋がりそうな習慣を3つピックアップして伝えます。

 

目次

・仕事が速い人は明確な目標がある

・仕事が速い人はタスクごとに時間を管理する

・仕事が速い人はルーティーンを持っている

・まとめ

 

 

 

□仕事が速い人は明確な目標がある

 

「仕事が速い人には明確な目標がある」

仕事が速い人は明確な「大目標」があり、それを達成するために「小目標」をいくつも立てます。

仕事が速い人は、この「小目標」に向かって全力投球します。

仕事が遅い人は、大目標を立てても小目標までは立てません。

仕事が遅い人は、大目標までは道のりが遠いので、途中で違う方向を向いてしまったり、目標に遠回りしたりしてしまいます。

 

その点仕事が速い人は、「小目標」を立てることで、「大目標」に最短距離で向かえます。

大目標は誰でも立てられます。

仕事が速い人になるためには、大目標を達成するために、大目標から現状までを逆算して小目標を立てましょう。

 

 

□仕事が速い人はタスクごとに時間を管理する

「仕事が速い人はタスクごとに時間を管理する。」

仕事が速い人はタスク一つ一つにかける時間をこまめに管理します。

 

マーケティングの業務で例えるなら、

「今日は6時間勤務だから5000ポイント稼ごう」

ここで止まってしまうのは、仕事が遅い人の思考です。

 

「今日は6時間勤務だから5000ポイント稼ごう。午前の三時間で3000ポイント稼ぎ、午後の分の序論だけ書いておこう。午後からは残りの2000ポイントを稼いで、次の日の下準備をしておこう。」

ここまで考え、更にこれの通りにスケジュール表に記入するまでが、仕事が速い人の思考・習慣です。

 

午前にどれだけ、午後にどれだけポイントを稼ぐかだけでも決めておくと、仕事が速い人に近づけるでしょう。

 

また、こまめに立てたスケジュールを「スケジュール帳に記入」するまでやりましょう。

ToDoリストではなく、「スケジュール帳」です。(Googleカレンダーでも構いません)

ToDoリストにあるタスクはいつまでたっても消化されません。

その日確実に消化したいタスクは必ず「スケジュール帳」に記入する習慣をつけましょう。

 

 

□仕事が速い人はルーティーンを持っている

「仕事が速い人はルーティーンを持っている。」

仕事が速い人は何らかのルーティーンを持っています。

朝起きてからや夜寝る前、また仕事を始める前などルーティーンを作って集中やリラックスできる環境を作っています。

朝にルーティーンを作れば、朝の短い時間をスッキリして使えます。

夜にルーティーンを作れば、リラックスして睡眠を取れるでしょう。

仕事前にルーティーンを作れば集中して仕事に取り組めるでしょう。

 

ルーティーンを作っておくと、それさえやれば体が勝手に起きたりリラックスしたり集中できたりします。

仕事が速い人はこのルーティーンを生活の一部にしています。

 

オススメのルーティンは朝起きてからの行動です。

起きてすぐに水を一杯飲んで洗面台に行って顔を洗うまでをルーティーンにすれば、朝から気持ちの良い1日を送れるでしょう。

早寝早起きの習慣をつけて、読書会に参加するのをルーティーンにしてもいいかもしれませんね。

 

 

□まとめ

今回、3つの習慣をご紹介しました。

 

この3つをまとめて、僕がオススメしたい「仕事が速い人になるための習慣」をご紹介します。

 

まず生活習慣を朝型に変えましょう。

朝6時〜7時に起きるのが良いですね。(夏休みに休んでいる場合ではない!笑)

その後先ほどご紹介したような朝のルーティーンを作ります。

そして体が目覚めたらすぐに「マーケティング業務」に取り掛かりましょう。

時間は30分でも1時間でも2時間でもいいです。

朝のルーティーンの中にマーケティング業務を入れ込むことが重要です!

 

また、朝一に業務を行うために、前日の夜に次の日のスケジュールを確認してから寝ます。

朝に業務を持ってくることで、10時とか昼以降はフリーな時間になっています。(夏休みなので笑)

ここに遊ぶ予定ややりたいことの予定を入れます。(もちろんスケジュールに細かく記入)

朝に業務を終わらせることで、その後の予定中に執筆のことを考えなくて良くなります。(割と重要)

朝の予定が崩れるとその後の予定が全て狂ってしまうので、短い時間に集中できるという点でも朝に業務をするのは良いことだと思います。

 

仕事を生活の一部にすることで「仕事してる感」をなくし、プライベートを充実させられます。

僕はこれを「働き方改革(笑)」と呼ぶことにします!(笑がついているのはまだ導入したばかりだから)

 

僕は今までその日の目標をダラダラ夜中に稼いでいましたが、この方法を始めてから短い時間で終わらせられるようになり、更にプライベートの時間も十分に取れるようになりました。(まだ4日目ですが笑)

 

皆さんも働き方改革(笑)をして仕事が速い人になりませんか?

 

京都オフィスに本を置いておくので、他の47個の習慣が気になった方は是非読んでみてください。