京都

知らないと損!|心理戦略で相手の心を掴む「セールスキル」って?

日時 平日毎日(7:00~8:00)
開催地 京都オフィス
住所 【京都営業所】〒604-0924 京都府京都市中京区一之船入町537-31 リベルタス御池5F
参加費 無料
定員 --人


こんにちわ、マーケティングチームの馬越です!

 

 

 

 

皆さんは、これまで数々のセールストークを聞かされてきたことだと思います。

 

その中でも、実際に購入させられたセールストークには、どのような心理戦略があるのか気になりませんか?

 

そこで今回は、心理戦略で相手の心を掴む「セールスキル」をご紹介していきます。

 

 

 

□「話し上手」より「聞き上手」

営業で右肩上がりの成績を上げているセールスマンは、実は「聞き上手」だったりします。

 

例えば、「最近暑いですよね…」「私も買ったことあるんですよ…」「この前のテレビ見ました?」などのような商品とは関係ない雑談から話しかけられた経験はありませんか?

 

まず、買いたいという気持ちにするためには、商品の魅力も大事ですがお客様から信用を得る必要があります。

そのためには、「この商品どうですか?」「便利ですよ…」などのセールストークから話しかけてしまうと、買わせようとしているという気持ちになりますよね。

 

よって、セールスマンは「話し上手」より「聞き上手」になり、相手からの信用を得ることが重要になってきます。

 

 

□「得する」より「損する」が強い

よく「○○すると得ですよ!」「今買うと得ですよ」という言葉を聞きますよね。

 

確かに、「得する」という言葉は目につきやすいと思います。

 

しかし、人間の心理としては、「得する」より「損する」のほうが印象に残りやすいとされています。

 

「今買うと得!」という言葉は、別に買わなくても損はしないという気持ちになる方も多いでしょう。

一方で、「今買わなければ損!」という言葉には、買わなければ損してしまうということで焦りから、つい買ってしまったという経験もあると思います。

 

また、「〇個限定」「期間限定」という言葉が魅力的に感じるのも、今買わなければ損するという心理が働いているような気がしますよね。

 

 

□おわりに

今回は、心理戦略で相手の心を掴む「セールスキル」をご紹介しました。

 

上記で述べたセールスキルは、別にセールスマンに関わらず、例えば、記事を書く際のタイトルに今回のように「知らないと損!」という言葉を入れることもできます。

 

また、序論でありがちな悩みを提示して共感することで、相手の警戒心を和らげるということもあります。

 

是非、使える!という場面があったら、応用して使ってみると良い結果につながるでしょう。