大阪

willのニュアンスは「未来形」ではない

日時 毎週どこかで(13:30~14:30)
開催地 大阪オフィス
住所 本町岡村ビル4F
参加費 無料
定員
服装

全体向けコンテンツ
<概要>週に大阪と京都で1回ずつ開講しています。

<対象者>全員

<この講座にオススメの人>
・英語が喋れるようになりたい人
・英語は学習したいが何からすれば分からない人
・発音を勉強したい人
・リスニング力を向上させたい人
・英語で英語を考えれるようになりたい人

<コンセプト>
英語が喋れる、使えるようになる”きっかけ”を提供します
文法や構文の講座などはしません
あくまでこの全体講座では”使える英語”にフォーカスします

<内容>

:〇〇を知るだけでネィティブ並みの発音をができる方法
:リスニングが嘘みたいに良くなる方法
:日本いながら英語漬けにする方法
:英語で英語を理解する方法
:伝わる英語と伝わらない英語の違いetc….

中学や高校では絶対に習わない事を学べます


こんにちは!

今日は村中さんが英語についてシェアしてくれます。

Willは未来形じゃない?

未来形では「will」と「be going to」を使いますよ、と学校で習った方多いと思います。

あれ、違います。

be going to」は確かに未来形です。ですが、「will」はニュアンス的に未来形ではありません。

私も最初知らなくて現地の友達によく言われました。

willじゃないよ、gonna(be going to の略)だよ!」って。

聞いてみると、willは「意志、予測」のニュアンスらしいです。

例えば、今、会話しているその時に決めたこと(意志)や、あなたはきっとそれ気にいると思う、などの(予測)です。

英語で書くと

意志の場合

A: Why don’t you come to my birthday party tomorrow??

(明日僕の誕生日パーティーに来ない?)

B: Maybe I won’t (多分行かないわ)

予測の場合

A: Umm.. she’ll be late.

(ん~彼女は遅れてくるんじゃないかしら)

と言った感じです。

未来形、とは言い難いですよね。

じゃあ何が未来形なんだと

夏休みにオーストラリアに行くんだ、や明日テスト勉強する、などの「the 未来」のことは基本的に全部「be going to」です。

be going to」の話を少ししましょう。

あらかじめ決まっていたこと、予定の事を言う時は「be going to」を使います。

I’m going to go to Australia next year!

僕、来年にオーストラリア行くんだ!

オーストラリアに行くことはパッと思いつきで決められませんよね。

ホテルや飛行機の予約をもうとっている状況=「予定」だと言えます。

日本では「will」も「be going to」も未来形のところで一緒に教わりますが、ネイティブにしてみたら全然違います。

will」と「be going to」の使い分け、これから海外にいこうとしている方は気をつけてください。

ネイティブは聞き取ってくれますし会話に支障はほとんどありません。

が、「こいつわかってないな、、、」と心の中で思うみたいです。(実話)

次回予告

次回は使うところなくない?過去形と一緒やん!と思われがちな現在完了についてお話ししますね。