2015.3.11

本当に自由の身になって思ったこと。

PRチーム インターン

森高 大貴


こんにちは。森高です。

先日のこの記事を見ていただいた方ありがとうございます。

今後も至らない部分多々ありますが、よろしくお願いいたします。

 

昨日、NEWSPICKSをふとみていると以下の記事が目にとまりました。

 

吐き気がするほどプレッシャーを感じるのは、あなたが正しい道を進んでいる証拠

 

この記事の中の一部を抜粋します。

Abumradさんによると、緊張感に伴う胃がひっくり返るような感じというのは、太古から人間にある生理学的な反応です。人間の祖先が捕食者に囲まれて生活をしていた頃、人間の体は危機が迫った時、即座に外敵から逃げられるように順応していました。

生物学者のRobert Sapolskyさんによると、生命が危険にさらされるような状況に対して反応している時は、消化など、逃亡するために不要なシステムは止まるようにできているのだそうです。

とのことです。

この記事には非常に僕自身共感する部分が非常に多かったです。

僕が書いている記事を見ていただいてるみなさんも胃がひっくり返るような思いを生きていく中で一度は体験したことあるのではないでしょうか?

僕は未来電子に入って3回経験しました。

そして、そのうち一番最近起こった1回に関しては、

「何をしたらいいのかわからない。でも、売上をあげなければいけない状態」

で、本当に毎日胃がひっくり返るような思いで出社してました。

と同時に、やるべきことを与えられることがどれだけ楽かも思い知りました。

でも、それこそが仕事なんですよね。サイバーエージェントの藤田社長が

「憂鬱じゃなければ仕事じゃない」

という本をだしているように、その環境こそが自分を成長させる種だったんだろうなと感じています。

と同時に経営者の人は毎日ずーっとこんな気持ちなんだろうなと思うと、ほんまにめちゃすごいなと改めて感じました。

全て楽しいことを否定するわけではないですが、

「苦しいこと」にこそ価値がありそれを進んでとっていけることこそが、自分の成長につながるなと改めてこの記事を読んで感じました。

もっともっと、苦しい方へ自分の環境を変えていく。

常に意識をもって頑張っていきます。

あざした!


この記事を書いた人

PRチームインターン

森高 大貴