2015.3.3

僕が比較対象を見つける理由とは?

Chief Operating Officer インターン

西 光弘


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先日、営業に全力で取り組んでいるインターン生と色々話していました。

そのインターン生はとにかく「気合い・気合い・気合い」が凄いです。

気合いが凄いことで周りのメンバーに良い影響を与えていて、

社内に活気をもたらします。

いわゆる、ムードメーカー的な存在ですね。

自らが掲げた目標に対してのコミット力もあり、

ノートに記載した目標を常に目の前においています。

そんな彼と話している中で、

成果を出すための改善方法について僕から色々と伝えたので

その内容をブログで更新していきたいと思います。

比較対象を見つけよう。

僕の場合ですが、仕事(ビジネス)を始める前に必ず比較対象を見つけます。

営業をするならトップ営業マン。

デザイナーならトップデザイナー。

ライターならトップライター。

なぜ、比較対象が必要なのか?

例えば、営業マンならトップ営業マンと自分が

どの部分が劣っているのかを書き出してみる。

A→ターゲット

B→トーク

C→営業時間

仮に3つの軸があった場合、

トップ営業マンと一つづつ照らし合わせると、

Aは同一

Bが全く違う

Cは違う

この場合は当たり前ですが、BとCを改善する必要がある。

このように軸がない場合は、

どこから手をつけていいかわからない。

そして、改善スピードが遅くなり成果にも繋がらない。

比較対象をすぐに書き出してみよう

仕事(ビジネス)を始める時には

先ずは、すぐに比較対象を書き出しましょう。

このスピード感が重要です。

本題とは少しずれますが、

スピードというのはビジネスに於いて

言うまでもなく重要です。

セミナーに参加したり、書籍を読了したりときに

インプットのみで終わり、

最も重要なアウトプット(行動)に移せない人が多いんですよね。

人間は学んだことをアウトプットしなければ

1日後には70%以上忘れてしまうと言われています。

エビングハウスの忘却曲線が有名ですね。

つまりスピード感が効率化の鍵です。

インプットした日に必ずアウトプットする癖を付けないと、

インプットしている意味がありません。

本日から比較対象を見つけて項目ごとに、

対象者と何が違うのかを考えて改善、実行を繰り返していこう。

それでは、本日もありがとうございました。


この記事を書いた人

Chief Operating Officerインターン

西 光弘