2014.9.24

就職活動で成功するポイントは○○にあり!!

PRチーム インターン

森高 大貴


MO

 

こんにちは!森高です。

 

9月も終盤に入り、夏休みが終わり大学が始まってきてますね!
と同時にたくさんいたインターン生の出勤率も減り、オフィスが寂しくなってきてます。

そして、大学が始まると同時に3回生は本格的に就職活動の準備に入って来ていると思います。
今後色々な企業について知っていって、そして自分で決断していくんですが、就職活動において、大きく結果を左右するのが、

 

情報収集能力

 

です。

 

どれだけの情報をしっているか、そして、その情報を使って相手にいかにアピールできるかが就職活動のミソだと思っています。

そこで、今回は僕は就職活動における情報収集の仕方について、書いていきます。

はじめに

 

単純に情報収集が大事とはいっても、
情報の種類もたくさんありますし、取り方も色々あります。

そこで、分類するために図を作ってみました。

10314452_688070644607418_4254830318627166757_n

この四つのセグメントに分けて説明とそれをするにあたってのポイントを書いていきます。

 

①企業サイト、就職支援サイトを見る

 

四つの方法の中で、一番企業の数を知ることができる方法です。
就職活動において、どれだけの企業を深く知っているかということは重要です。

この理由は、

 

人が良し悪しを判断するときは無意識に比較をしているので、

言葉に説得力をつけるには、比較して伝えるしかないから

 

です。

 

例えば、自分が面接官だったと仮定して、

「御社が第一志望です。理由は、自分にあっていると感じたからです」

 

と言われるのと

 

「御社が第一志望です。理由は、競合他社が○○という戦略を取っているのに対して、御社は□□という戦略を取っています。これは、自分の△△の価値観と合致しているので、一番いきたいと考えています。」

 

と言われるのでは、どう考えても後者をとりますよね。
つまり、他社と比較して御社にいきたいということを伝える必要があるんです。
だから、たくさんの企業を知る必要があります。それにおいて一番適しているのがこの手法です。

 

ただ、すべての企業を調べることはできないので、

 

企業が何をしてどこからどうやって利益を得ているのか

 

ぐらいはほとんどの業界で言えるようにしておきましょう。

 

②企業の詳細について検索する

この手法は、志望度の高い企業もしくは業種についてより詳しく知るためにする手法です。
この段階で僕が意識して情報収集するのは、

 

  • わからない単語を徹底的に調べて、自分の言葉で理解して説明できるようにする。
  • その企業が何をしてどこからお金をもらっているのか。
  • 競合他社はどこなのか
  • 最近その企業のホットなニュース
  • 業界の今後の方向性とそれに対しての自分の意見
  • 業界の経常(営業)利益率、利益額と比較

 

です。この中でも特に

 

「わからない単語を徹底的に調べる」

 

ということを徹底してください。
文章を読んで分からない理由は、ほぼ必ず単語が分からないということに起因しています。
そういった単語があると、調べても分からず時間の無駄になってしまいます。

 

③説明会に参加する

 

説明会の種類も二種類あり、それぞれの目的も異なります。

 

1合同説明会(大学内セミナー)

 

合同説明会のメリットは、たくさんの企業の話を聞けることです。
要は興味を持つきっかけをもらう場ととらえてもらったらしっくりくると思います。

また、実際に人事の人が説明してくれるので、分からないことを質問することができます。

 

まとめると、合同説明会に参加する目的は、

 

  • たくさんの企業を知る。
  • 人事の人に質問をして生の情報を得る。

 

ということです。

 

2、企業説明会

 

企業説明会は、企業自身が開く説明会です。

 

これの目的は二つ。

 

  • 質問をして、調べたことの問題を解決すること。
  • 人事の人に自分を覚えてもらうこと。

 

です。
ここで注意してほしいのが、企業説明会に参加するにあたって、なにも調べずにいくのは言語道断です。
ちゃんと下調べをして、そして質問に対して自分で仮説をたてて挑んでください。
②で書いたようなことを頭に入れて、そこでわき上がった疑問点をここで解決しましょう。

 

調べた上で浮かんだ質問は相手の人事の人にも刺さり、印象に残ります。

 

④OB訪問

 

OB訪問とは、実際に会社で働いている人とあって話をすることです。

この目的は

  • 現場のリアルを知る。
  • 志望度が高いことを認知してもらう。
  • 自分の疑問点の解決

です。
ここでは、質問をするにしても、③よりもしっかりと調べて、自分で仮説をたてた上で質問をしましょう!
しっかりと考えられた深い質問は評価があがります。

 

そして、何よりもここで気をつけてほしいのが、

 

「相手はめちゃめちゃ忙しい中時間を取ってくれている」

 

ということです。
正直学生にあったところで、相手は一円も得しませんし、
むしろ、時間が取られてマイナスです。

 

それでも、会ってくれる相手に終了後にお電話なりメールなり
感謝の気持ちをちゃんと伝えましょう。

そういうとこで差がつきます。

まとめ

 

社会人になって本当に思うのですが、
何事も準備が一番重要です。

特に就職活動においては、準備をして臨む人が少ないので、
するのとしないので大きな差がつきます。

 

就職活動生のみなさんの何かのお役に立てたなら幸いです!頑張ってください!!


この記事を書いた人

PRチームインターン

森高 大貴