2020.12.11


こんにちは!
ディレクターをさせていただいている、京都大学2回生の山内です。

今回は、ディレクター3ヶ月目になった自分がディレクターとして考えていることをお話しできればと考えています。
これからディレクターになろうと考えているインターン生も参考になるかもしれません。

ディレクターの大変さ

自分がディレクターになって一番大変だと感じたのは、メンバーのモチベーションを管理することです。

未来電子のインターン生は基本的にみなさんモチベーション高く業務に取り組んでいらっしゃるとは思いますが、学校の行事が忙しかったり、テスト前だったりと未来電子にフルコミットできない状況になる場合も少なくありません。

そんな中で、いかにして学業と両立させながらメンバーのモチベーションを維持させていくのかが大きな課題でした。

自分は部活のキャプテンをやっていたこともあるのですが、あまりグイグイとチームを引っ張っていくタイプではありません。(そもそも自分の予定の管理すら苦手です。)
メンバー各々の様々な状況を加味しながら、指標の達成を目指すことに最初は苦労したのを覚えています。

結局今でも、完璧な答えは出ていませんがメンバーやADさんの力も借りながらなんとか目標ポイントを達成していっています。

ディレクターの面白さとは

次に自分にとってのディレクターの面白さをお話ししようと思います。

ディレクターの面白さは、なんと言ってもチーム単位で活動できることです。
ライターやマーケターの方の中には、「もっとこうしたい。」や「いろんなイベントを企画したい。」とお考えの方がいらっしゃるかと思います。

そのようなアイデアを実際にチームメンバーを巻き込みながら実行し、その結果を確認できるのはとてもやりがいを感じられます。

また、メンバーと仲良くなれるのも自分にとっては楽しい要素の一つです。
ディレクターになると各々のメンバーと面談する機会が増えるので、事務的な連絡意外にも雑談をしたり近況を話し合ったりする機会が多くなります。

日頃は真面目にタスクに取り組んでいただいている方の意外な一面が見られるのは面白いです。

メンバーと仲良くなると、仕事もしやすくなりますし、メンバーのモチベーションの問題も解決できます。
メンバー間でもかなり仲良くなった先月(11月)は最速で達成率100パーセントを達成できました。

まとめ

今回は、ディレクターをやってみて感じたことをお話しさせていただきました。
自分は、ディレクターとしてはまだまだですが、色々なインターン生の方と関わりながら成長していけたらと思っています。


この記事を書いた人

京都大学インターン

山内大地