2015.8.10

長期と短期のインターンを経験して感じたこと

立命館大学 インターン

川崎 修


こんばんは!
立命館大学の川崎です。

夏休みはみなさんどう過ごしていますか??
過ごし方は学年によって違うと思います。

僕は就活が少しずつ始まる3年なので
この夏休みは未来電子のインターンの傍ら、
3つの企業のサマーインターンに参加する予定です。

そのうちの2つが先週終わりました!

僕が参加したのは3日間という短期間のものでした。
そこで今回は普段未来電子で長期間働かせていただいていることとの
違いについて僕なりに感じたことを書いていこうと思います。

 

違う危機感がある!!

まずは感じる危機感が違うなと感じました。

いつもだと成果の数字を追うということに対しての危機感を感じますが、
サマーインターンのように短期間のワークでは、実際の成果に対する危機感ではなく発表できる形までもっていく時間に追われる危機感が強かったです。

サマーインターンだと、初対面の人と短期間で形にしないといけないので
いつもと違ったスピードが求められます。
その点がすごく新鮮でした。

 

ネットワークが広がる!

長期のインターンだとほとんどの場合、その会社の周辺にいる人にしか会うことができないと思います。
例えば、大阪の企業だったらほとんど関西の学生。

会うことができる学生が限られます。

サマーインターンのように短期間のものだと少し変わります。
あまり拘束されない分、いろんな大学に通う学生に会うことができます。
例えば、東京大学や慶応大学、早稲田大学など関東の超有名大学に通う学生達です。

遠方までネットワークを広げることができるので、
すごくメリットだなと感じました。

 

しかし、長期インターンも負けていません!
ネットワークが広がった後、
「仲良くなる度」に関しては長期インターンの方が断然上です。

未来電子でいうと、
業務ごとにチームに分かれていて、チームのそれぞれの目標に対してみんなで頑張っています。
なので、一体感がすごくあります。
距離も近いので家族のように感じます。(みんなもそう思っていて欲しい…。)

出会いに関してはそれぞれ良いところがあって
僕個人としてはすごくポイントが高いです!

 

 

初めて短期間でみっちりワークをやって実務とは少し離れている内容でしたが、
いつもと違う体験ができてすごく新鮮でした。
長期で一つのことに集中することも大切ですが、たまには短期間で違うこともやってみるものだなと思いました。

後もう一つサマーインターンに参加させていただくのでそこでも頑張ります!

長期と短期でどう感じたかの詳しいことはココまで

 

    https://www.facebook.com/kawasaki.shu.5

 

ご連絡お待ちしています!!笑


この記事を書いた人

立命館大学インターン

川崎 修