2015.7.8

自分のfacebookでバズらせるたったひとつのこと

PRチーム インターン

森高 大貴


こんにちは。森高です。

 

このブログに関して、いつも自分の好き勝手書いているので、今日はちょっとwebマーケティング的なことについてちょっと書いていきます。

 

このブログも書き始めてから約1年が経ちました。書いた記事の総数44記事。

その中で自分のfacebookでもシェアした記事がいくつかありますが、

不思議なことに、たくさんのいいねがもらえる記事とあまり押してもらえない記事があります。

そして、その傾向に一定の法則が見えてきたので、今日はそのシェアも兼ねてブログを書きます。

 

よく見られている記事の特徴とは

 

以下が僕が書いた記事でたくさん見られているものです。

 

「調子が悪い時こそ◯◯でしょ」

「営業が大嫌いだった僕が営業について書いてみた」

「冴えない僕は◯◯で劇的に変わったという話」

この3つに共通している部分それは

「ネガティブ」

です。不思議と僕が書いた記事でたくさん見られているのは、自分の弱いところ、コンプレックス、失敗談について書いているものの方がたくさんの方からいいねをされ、そしてたくさんの人に見られています。

なぜ、ネガティブがバズる要因なのか。

これについては人の感情的なものになるので、言葉で説明するのが非常に難しいと思うのですが、この理由を僕なりに一言で表すなら、

「できないところを見せたほうが人間味がある」

ということだと思っています。

なんか、どこからみても完璧って人ってあまりモテないし、すごいとは思っても、なんか近寄りがたいというかあまり、話したくないというかなんかそんな空気ってあると思います。

実際これを僕自身も僕自身ちょうど1年前はできないにもかかわらず、できないのを隠したいがあまり、できる人ぶって、すごいとっつきにくい人になっていたのを思い出します。

その当時を思い浮かべてみると、やっぱり人はよってこなかったですね。その時言われていたのが

「森高さんって、なんかできそうですよね〜」

とか

「森高さんってなんか遠い人みたい」

って言われてました。それを聞いてちょっといい気分になってました。笑

ただ、今だからわかることはそれって

「とっつきにくい」

って言われているってことなんですよね。これで圧倒的にできれば、成り立つと思うんですが、僕にはそんな力はありません。ただ単純にかっこつけてる人で、これでは営業マン失格です。

でも、最近あんまり言われなくなりました。それに変わって言われだしたのが、

「森高くんって面白いですね」

とか

「なんか助けたくなる雰囲気持ってるよね」

って言われるようになってきました。ほんとに一人で頑張るのは僕無理です。笑

だからこそ、たくさんの人の力を借りないといけないなと思って等身大の自分をさらけ出すようにしています。

少し、話は逸れましたが、僕が皆さんに記事を書くにあたってお伝えしたいことは

「自分のネガティブ」

「等身大の自分をさらけ出す」

ということは、自分を売っていくにあたってかなり重要です。

確かに最初は抵抗があるかもしれません。でも、実際にたくさんの人に好かれる、そして自分の存在をたくさんの人にアピールする。その上で非常に重要なことではないでしょうか?

まとめ

いかがでしたでしょうか?

結構有名なマーケターの方がこんな記事を書かれてました。

「中小企業に「強み」なんてあるわけない」

これ、僕も非常に共感をしました。結局、思うのですが個人事業主及び零細の企業って結局、そこの従業員の人柄で道を切り開いていくしかないと思うんですよね。

人がコンテンツというか。そうやっていかないと正直成り立たない。

スモールビジネスであれば本当に人間性を磨いて自分をコンテンツにしていく。

それができたら、おのずとどんなビジネスでもうまくいくのではないかなと思っています。

今後の記事を書くにあたって、少しでもためになったなら幸いです。

それでは、あざした。


この記事を書いた人

PRチームインターン

森高 大貴