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HOME > BLOG > 営業におけるアポで興味を引くには、予告編のようにイメージさせる意識が必要

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映画館で映画を見る時、どうやって決めていますか?

好きな俳優が出ているからなど、決め方は様々ありますが、

僕は、予告編を見てから映画館に足を運ぶかを決めています。

 

理由は、映画の雰囲気が自分が好きかどうか判断しやすいからです!!!

と言いたい所ですが、、、、

 

ただ単に僕は、この予告編という罠にまんまとハマってしまっているんですね。

実際に予告編の出来栄えが、映画の興行収入の善し悪しに少なからず影響しているかと思います。

 

僕は、この予告編が営業におけるアポイントを獲得する作業に似ているなと考えいまして、

どこが?かと言うと、1点あります。

 

出来栄えによって本編(本題)に良い、悪い影響を与える

 

「この映画見てみたい!」と思わせる予告編。

「この商品について話を聞いてみたい!」と思わせる、アポイント。

魅力的に感じる予告編の様にアポイントを高める為には、

『これを意識する事やな』と今自分で考えている事を書いてみました。

 

なので、是非ともアポインターの方は、どうぞ^^

 

相手にイメージさせる事

僕らは相手をイメージした上で、自分たちで考えたトークで商品をしっかり伝えていくけれど、

伝えようとすればする程、逆に断られる事があります。

 

それじゃあ、

「もっともっと苦痛(ニーズ)や快楽(ウォンツ)を与えるフレーズでストレートに全て相手に攻め込もう!」

とすると、相手はどんどん耳を塞ぎます。

 

その理由は簡単で、

相手がイメージ出来ているかを一切考えていないため

 

 

実際に、そこまで信頼関係が出来ていない人から知らない話を長くされたら

逆の立場だと『ウザい』と思いますよね。笑

 

映画の予告編は、恋愛だったり宇宙だったりを映像や言葉で表現し

ワクワクやドキドキの感情と共に本編をイメージさせる。

 

なので、

僕らは、相手をあらかじめイメージする事は当たり前として、

相手が実際にイメージ出来ているか否か?

ここにもっと意識を向けないと、なかなか予告編レベルまでトークを洗練できないと思います。

 

相手にイメージさせるには【例え】

相手を予告編のように聞く(見る)体制にするためには、

イメージさせる事が必要です。

 

ただ、映画の予告編と一般的な営業アポイントとの大きな違い、

それは、予告編には映像=イメージがあるという事です。

なので、予告編は映像を使ってイメージをさせやすく、スッと頭に入りやすいです。

 

 

じゃあ基本的に言葉で伝えるアポイントでそこを補完するのに、どうするのが良いのか?

僕的に一番有効なのが【例え】です。

【例え】は、相手との一般的に共通した認識を今回の内容と絡めて話す事で相手に伝える。

僕が見る限り優秀な営業マンは、この【例え】を必ず使っています。

これは、シンプルにイメージしやすいんですよね。

 

ただ、この【例え】をミスってしまうと

逆の効果を働かせてしまうので、訓練が必要です。

 

この【例え】をどう訓練するかは、

まず上手い人の【例え】をまずそのままパクる事です。

 

個人的には、お笑い芸人の動画でも訓練できます。

彼らのトークを一度そう言った目線で見るといいです。

 

これは、遊びで言っている訳ではなく

【例え】が綺麗にハマると共感して信頼のポンポンが溜まり、耳を傾けて来ます。

さらに、そこにユーモアの要素が含めれれば、安心感から聞く(見る)体制になります

 

例えば、

めちゃくちゃ良いHPなのに全く運用していないHPに対して

「御社のHPなんですが俳優で言うと高倉健なんですよ。ただ今は、それを通行人役で使っているような状態ですよね。」

いいかどうかは別として、みたいな感じです。

 

これを参考にしてみてください。

あなたがイメージできていなければ、僕の例えがまだまだって事ですね。 申し訳ないです。。。orn

 

 

まとめ

今僕が、アポイントを予告編レベルまで洗練するためにすべき事は、

・相手にイメージさせる事を意識する。

・共通認識のある[例え]を内容に絡めて伝える。

やりたい人だけやってみましょう。

 

メリクリ〜

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この記事を書いた人
岩崎 隆男
岩崎 隆男

メディアチームマネージャー

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