2017.9.11

受かる履歴書には理由がある!インターンの履歴書の書き方


こんにちは。就職活動も終わり、未来電子で長期インターンをしている豊島です。

「周りがインターンの話をし始めて、そろそろインターンに参加しなければ」インターンに対して何かしらの不安を持っている3回生も多いことでしょう。

人気のインターンシップに参加する上で避けて通れないのが、履歴書・ESの提出と面接です。

まず履歴書やESに通過しないことにはインターンの土俵にも立てていないということですよね。

そこで今回は、選考の第一ステップである「履歴書の書き方」について重要なポイント3つをご紹介します。

1、見た目も重要!履歴書の基本

今では多くの企業がネットでの履歴書、ES提出を指定している場合が多いのですが、いまだに郵送指定の会社も少なくありません。

書面で送る履歴書において最も重要なことはパッと見の第一印象です。

■丁寧な字で書く

字のきれいさは履歴書の第一印象を決めるのにあたって大変重要です。バランスの良い整った字を書くことに超したことはありませんが、文字を書くのが苦手な方もいますよね。

綺麗に書く自信のない人はワードで文字を打ったものを印刷するのも一つの方法です。

■書き方のマナー通りに書く

履歴書には細かいルールがあります。

例えば経歴の欄には最初の一行目に「学歴」「職歴」を記入し、最後に「以上」と書くルールがあるのです。忘れてしまいがちで、細かいと思われるかもしれませんが、細部にまでしっかりとチェックできているかということは企業に見られています。

2、履歴書の内容は「端的かつ具体的に」

履歴書内の志望動機の記入欄はESに比べて少ない物になっています。

もちろん端的にまとめることも重要ですが、端的にまとめる文章は薄っぺらい文章という意味ではありません。具体的なエピソードを入れることで説得力のある自己PRを書くことが出来ます。

下記のフォーマットは私自身が意識していた自己PRの書き方なので参考にして書いてみてください。

履歴書自己PRフォーマット:

【  キャッチコピー  】

経緯、きっかけ

①キャッチコピーの根拠(具体的なエピソード)1

②キャッチコピーの根拠(具体的なエピソード)2

→結果(何を頑張って何を学んだのか)

3、履歴書とESの違い

履歴書はESに比べて自己PRや志望動機を書く欄が限られています。逆にESに比べて学歴や資格などはしっかりと書くことができるという特徴があるのです。

つまり、履歴書では「その人が過去どう過ごしてきたか」という事実を見られています。

例えば学歴や資格というのは、受験という「大変なことを頑張って乗り越えた」ことを示す分かりやすい指標です。

履歴書で書く自分の経歴を変えることはできませんが、企業に自分が将来何をやりたいかという思いを伝えることはできます。

それが「ES」なのです。

履歴書は自分の「過去」、ESは「未来」を書くと認識しておいて良いでしょう。

ES、履歴書の両方の提出が求められている場合は、双方に関連性を持たせることで(取った資格でこれから何をしたいのかなど)、説得力のあるES、履歴書を書くことができます。


この記事を書いた人

豊島 はるか

大阪府立大学

豊島 はるか