2017.6.15

有給インターンの給料って高い?安い?お金の疑問を徹底解説!〜ライター編〜


みなさん、お給料の出る「有給インターン」には興味はありませんか?

インターンはアルバイトに比べて与えられる裁量も大きいので、より自分の力を試すことができます。

 

しかし、有給インターンにはわからないことが多いですよね。

どんな仕事があるのか?

どれくらいお給料がもらえるのか?

 

申し遅れましたが、

僕は未来電子テクノロジーで「ライター」としてインターンをしている、大阪大学の坂井と申します。

 

今回は「ライター」というお仕事について、はじめから丁寧にご紹介したいと思います。

もちろん、みなさんが気になって仕方がない(?) 、「お給料」の話もふんだんにしていきますね!

 

ライターに興味がない方もぜひお読みください!!

 

1.ライターって何なの?

まず、ライターとは、どのようなお仕事なのでしょうか?

 

一言で言うと、

「ブログ記事を書く」

お仕事です。

 

今、僕が書いているような、自分自身の体験・経験を記事にする仕事もあれば、あるテーマについて自分で調査をして記事にする仕事もライターの仕事に含まれます。

例えば、僕のインターン先は、他社のブログ記事を書くサービスをしているので、建築会社や宝石店のブログ記事を書いてきました。

 

ここで、こう思われた方はいらっしゃいませんか?

  1. 知識もないのにブログ記事なんか書けないわ!
  2. そんな記事を書いて何がメリットになるんだよ!

一つずつ見ていきましょう。

 

1.  についてですが、僕も専門の知識があるわけでは決してありません。

20歳の大学生が、「住宅選びにおける土地の選び方」についてやたら詳しかったら、ちょっと引きますよね。笑

 

自分の体験談を書く記事以外は基本的に、ネットを中心に調べて記事を書くのです。

「○○についての記事」という、大まかな枠組みが設定されているので、あとは自分で調べて書いていくのです。

 

ですので、ライターに、特別な知識や経験は必要ないのです。

 

2. について。ブログ記事を書いて何のメリットになるのでしょうか。

真っ先に思いつくのは、「ブログ記事の内容に関する知識が増える」ことでしょう。

ただ、そういった知識はあくまでも「雑学」で、日常生活に役立つとはなかなか言えません。

実際、「外壁塗装を地域密着型の業者に頼むメリット」を、今のところ役立てられたことはないです。笑

 

しかし、ライターの仕事で身に付くものは、このほかにあるのです。

 

それは、「取捨選択の判断力」なんです。

 

ブログの記事には文字数が定められています。

記事を書くには、定められた文字数で、「過不足なく」、「わかりやすく」、情報を発信する必要があります。

ですので、ありとあらゆる情報の中から必要な情報だけを抜き出し、正確に発信する力が身に付くのです。

 

こういった力は、「書く」以外の場面でも必ず必要になります。

私たちは常に、選択の連続によって生きています。

今も、「このブログ記事を読む」という選択をして、読んでいただいているわけなのです。

 

逆に言うと、他の選択肢を捨てているということになります。

他の記事を読むという選択を捨てているのです。他のアプリを開くという選択を捨てているのです。

 

私たちは常に、行動の取捨選択を行っているのです。

ブログ記事を書くと、情報の取捨選択を意識的に行うことができます。

 

良い記事の書き方のポイントを一つ紹介すると、それは「無駄な情報を書かないこと」なのです。

「必要な情報を書く」ことももちろん大切ですが、無駄なことは書かないこともそれと同じくらい(個人的にはそれ以上に)大切なのです。

良い記事であればあるほど、情報の取捨選択が上手に行われているのです。

 

ブログ記事を通して情報の取捨選択の力を身につけると、日常生活でも「これは本当に必要かどうか」や、「無駄を省けるかどうか」を考えるようになります。

僕もそうでしたが、日常生活で無駄なことをしていることって、意外とあるものなのです。

仕事だけに限らず、日常生活の習慣も変えることができる可能性があるのです。

 

業種ごとの平均相場

それでは、お待ちかねであろう、お給料について見てみましょう。

 

ライターの仕事は企業によって給与体制かなり異なりますが、一般的には

時給1000円前後になります。

 

自宅で業務を行う場合は時給ではなく報酬型になります。

記事の内容(文字数)などにもよりますが、一つの記事あたり1500円から3000円が相場と言われています。

時給に換算すれば、どちらもそれほど変わりはないと思います。

 

どこかに出向いて取材をし、それを記事に起こす取材記事の場合は、一つの記事あたり5000円程度と、かなり大きな額になります。

 

「意外ともらえる!」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

記事を書くのは、ある程度コツが必要です。

それを掴むまでは、なかなかスムーズに記事をかけないかもしれませんが、ある程度慣れてくると、どういった内容でも書けるようになってきます。

そうなると、普通のアルバイトよりたくさんの額を稼ぐこともできると思います。

 

また、企業のルールにもよりますが、わざわざ会社に出向かなくても、自宅で業務ができるのも、ライターの魅力の一つですね。

 

未来電子のスケジュールと給料

では、僕のインターン先の未来電子テクノロジーではどういった仕組みになっているのでしょうか。

 

詳細まできちんと説明すると長くなるので簡単に説明すると、

時給900円×ボーナス率

といった形になります。

 

「安いじゃん!」って思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

ボーナス率が充実しているので、ほとんどのライターは、時給1000円以上はもらっていると思います。

 

未来電子のライターにはランク付けがされていて、それぞれのランクによってボーナス率が付与されます。

テストに合格すれば、ランクを上げることができます。

 

また、記事の「質」の部分も評価の軸になります。

良い記事を書いてそれが評判になると、ボーナス率が上がります。

 

ただ、「良い記事を書けばいい」というだけではございません。

ライターには、「量」の部分も求められます。

いくら良い記事でも、丸一日かけて書いていたら価値はあまりありません。

書かないといけない記事はたくさんあるため、たくさんの記事を書くことも求められているのです。

ですので、単位時間あたりに書いている記事の量も評価の基準になります。

 

こういった判断軸によって、未来電子のライターの給与が設定されています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

アルバイトをやっていて、「おれはこんなに頑張っているのに何で仕事できないあいつと同じ給料やねん!」と思ったことはありませんか?

 

ライターは基本的に「個人プレー」のお仕事なので、自分の頑張り次第で手に入れるお給料を変えやすいと言えます。

そして、未来電子にはその仕組みが十分に整っていると言えます。

 

もちろん、お金が全てというわけではありますが、お金は一つの評価軸となり、モチベーションになります。

そして、「情報の取捨選択をする」といった力も身につけることができます。

 

アルバイト以上にお金が入り、なおかつ、自分の力を試し、磨くことができる、有給インターン。

 

これに飛び込む価値は大いにあるのではないでしょうか。

 

何か熱中するものがほしい!

自分の力を試したい!

自分自身を成長させたい!

 

そんな風に思っていらっしゃれば、ぜひ、有給インターンを選択肢の一つとして検討してください。

 

そして、「未来電子テクノロジーでのインターン」も、選択肢の一つに入れてくださいね。

一緒に頑張ってみませんか?

 

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この記事を書いた人

坂井翔馬

大阪大学

坂井翔馬

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