2017.6.9

「長期」で「ベンチャー企業」にインターンをするススメ


みなさん、大学の春休みや夏休みって、ぶっちゃけ「ヒマ」ですよね。

もちろんバイトや旅行などの予定は入るとは思いますが、全体的に見たら「ヒマだなぁ」と思いますよね。

(でも大学が始まると、休みの時期に戻りたいって思ってしまうのですけどね・・・笑)

何か熱中できることがあればいいなって思いませんか?

何かワクワクすることがあればいいなって思いませんか?

 

申し遅れましたが、

僕は2017年の2月から未来電子テクノロジーでインターンをさせていただいております、大阪大学基礎工学部3回生の坂井と言います。

僕も春休みや夏休みがなんだかんだでヒマになるタイプでした。

アルバイトは塾の先生をしていたのですが、部活やサークルには所属していなかったので、昼間がめちゃめちゃヒマでした。

僕が今の会社でインターンを始めた最大きっかけは、何を隠そう、

「春休みがヒマだったから」です。

(面接のときにはそんなことは言いませんでしたが。笑)

でも、インターンに参加して本当に良かったと思っています。

現に春休みが終わった今でも、インターンに参加し続けている訳ですから。

今回はインターン、その中でも「長期」で「ベンチャー企業」にインターンをするメリットについてご紹介します

 

1.短期<長期インターンの理由

長期インターンのメリットを紹介する前に、短期インターンのデメリットをご紹介しますね。

短期インターンのデメリットは

  • スキルを磨くことができない
  • 企業の「真の姿」を把握しにくい

の2つだと思います。

 

短期インターンは1日から1週間程度でしか参加時間がありません。

ですので、本格的な業務に関わることはほとんどできません。

僕もこれまで何度か短期のインターンシップに参加してきましたが、ほとんどは、会社と業界の紹介をしてもらい、業務のほんのさわりの部分だけを体験させてもらえるといった程度でした。

「プチ社会見学」的な感じで面白いのは面白いのですが、自分が成長した感じはしないのが正直な感想でした。

また、短期インターンは企業のことについて(紹介はされますが)よく分からないことが多いです。

 

少し話はそれますが、大学で例えて考えてみましょう。

みなさんが高校生の頃、大学のオープンキャンパスに行ったことはありますか?

その時に感じた大学に対する印象と、今大学に通っていて感じていることとの間に、ギャップはなかったですか?

おそらくほとんどの方が、少なからずギャップを感じていると思います。

 

この現象が、インターンと就職の関係にも当てはまっているのです。

これは、企業側の立場に立てば簡単な話です。

学生を「戦力」として、本格的な業務をさせる時間がないため、

企業側が短期インターンを提供する最大の理由は、「自分の企業に学生が入ってほしい」になります。

そうなると、自分の企業・業界の良いところは紹介しても、悪いところは紹介したくないのは当然ですよね。

「ウチは他社と比べても著しく残業が多い会社です。特に新入社員にはたっぷりと働いてもらいます。覚悟してください。」

なんて紹介するわけがないですよね。

短期インターンの場合は、短い時間でしっかりと学生に興味を持たせないといけないので、余計に良いところのみを紹介するインターンになりがちです。

少し言い方は悪いかもしれませんが、「接待」のようなインターンになりがちです。

これが、企業の「真の姿」を把握しにくいということです。

 

そんな短期インターン対して、長期インターンは1か月以上で行うため、本格的な業務をさせてもらえることが多いです。

アルバイトではさせてもらえないことまでやらせてもらえることも多いでしょう。

そうなれば、実践的なスキルも身についていきますよね。

それだけでなく、社会人としての振る舞いや、仕事に対する取り組み方なども自然と身に着けることができるでしょう。

また、先ほど指摘した「真の姿」についてもわかってくるでしょう。

長い期間にわたって社員の方と関わり、そして何より自分自身も業務に関わっているので、企業や業界の実態について気づくことができるでしょう。

これらが長期インターンのメリットになります。

 

2.ベンチャー企業でのインターンのメリット

そもそも、「ベンチャー企業」とはなんでしょうか?

一般的には、新しい技術や高度な知識を基に、既存の大企業では実施しにくい創造的・革新的な経営を展開する企業

だそうです。(僕も今調べてちゃんと知りました。笑)

要するに、「新しいことをどんどんやっている企業」という認識で大方間違っていないと思います。

ベンチャー企業とは、ヤフーや楽天、DeNAなどの大企業も含まれますが、今回は中小規模のベンチャー企業でインターンをするメリットについてご紹介しますね。

 

中小企業のベンチャー企業でインターンをするメリットは、

  • 裁量が大きい
  • より大きく成長できる

ということです。

 

中小企業のベンチャー企業は、社員が少ないことが多いです。

(僕がインターンをしている未来電子テクノロジーは、100名以上のインターン生に対して、10名ほどしか社員の方がいらっしゃいません。)

社員が少ないということは、インターン生を「お客様」ではなく、しっかりとした「戦力」として扱ってくれます。

というのも、ただでさえ社員が少ないのに学生に接待をしているヒマはないですよね…

ですので、与えられる仕事の裁量や権限は、一般企業に比べて大きくなります。

そして、与えられる仕事の規模が大きいと、その分成長できる量も大きくなるでしょう。

 

また、社員が少ない分、社員と密に関わることができます。

大企業であれば社長は社長室にどっしりと構えているような印象はあるかもしれませんが、ベンチャー企業であれば同じフロアで同じ机で社長も仕事をしている・・・みたいなこともよくあることです。

社長や社員の近くで働く経験をすれば、スキルはもちろん、考え方などの仕事の根本的な部分から自分を変えることができるのではないでしょうか。

 

3.未来電子でのインターンについて

では最後に、僕は未来電子テクノロジーでインターンをしているので、未来電子でインターンをするメリットについても少しだけご紹介しますね。笑

未来電子は、「典型的なベンチャー」だという印象を僕は持っています。

100名以上のインターン生に対して、10名ほどしか社員の方はいらっしゃいません。

ですので、仕事の裁量も大きく、自分の力を試すにはもってこいの場といえるでしょう。

実際に、大学を休学してまでインターンをしている学生もいます。

それだけ「本気で取り組むことができる」ということではないでしょうか。

 

ちなみに、「ベンチャーに就職する気ないけど…」

みたいな方でも大歓迎です。

先ほどベンチャー企業とは何かについてご紹介しましたが、まだピンと来ていない方もいらっしゃるかもしれません。

そういう方は、一度ベンチャー企業でインターンをしてみてください。それが一番早いです。

特に未来電子は「ベンチャーofベンチャー」みたいな会社ですので、わかりやすいと思います。笑

一般企業とベンチャー企業は全然違うので、ぜひ経験してほしいと思います。

 

また、「未来電子に就職する気はない!」という方でも構いません!

実際に、他の会社の内定が決まってからインターンを始めている学生もいます。

未来電子の代表も、

「ウチのインターンは学生を未来電子に就職させるためのインターンではなく、学生を成長させるインターンだ。」

と明言されています。

まり未来電子を「利用」して、自分自身を成長させればいいのです。

 

まとめ

ベンチャー企業について知りたい!

仕事とはどんなものかを知りたい!

圧倒的に成長したい!

自分の能力を試したい!

夏休みがヒマ!

何か熱中できるものがほしい!

自分を変えたい!

理由は何でもいいです。

 

「やりたい!」って思ってくれていれば、何でも構いません。

社員数に対して、こんなにたくさんのインターン生が来ている会社はなかなかないと思います。

それだけ、学生のココロを掴んでいるということではないでしょうか?

みなさんも、自分を大きく変えるきっかけとして、ぜひ未来電子に飛び込んできてほしいと思います。

 

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この記事を書いた人

坂井翔馬

大阪大学

坂井翔馬