2017.4.13

工学域機会系学類何ですが、大学院に行くメリットを教えてください。院に行かないと就職できないのでしょうか?


大学院に行くメリットは一言で「目的をもって行くのなら得られるものがある」というものだと思います。

逆に今の大学には何か「目的」を持って入りましたか?

私は正直大学でこれを学びたいという「目的」を持たずして入ってしまったため、結局3年間大学に通って胸を張ってこれを学んだということはありませんでした。

もし大学院に「目的」を持って入るのであればそれは達成できてもできなくても得られるものがあると思います。一方で「毎日毎日朝から晩まで研究しんどい…」と言っておられる先輩も実際にいます。

「目的」を持って入らないのであれば就職して社会人としての経験を積んでいったほうが良いと思います。

院に行かないと就職できない、そんなことは全くありません。(もちろん研究職につきたいということであれば別ですが…)

自分が大学時代に学業以外にでも「目的をもってやり遂げた」ということがあれば多くの企業は理系の学生も取ってくれます。

もちろんそれはサークルでもアルバイトでもインターンでも何でもいいと思います。

今まだ目的をもってやり遂げたことがないのであれば、未来電子で「目的」をもって長期インターンに参加してみると就活にも生きてくることだと思います。

目的意識をもって取り組むことができれば大学院に行くメリットも得られますし、大学時代に目的をもってやり遂げた経験があれば大学院に行かなくても就職できると思います。

 


この記事を書いた人

豊島 はるか

大阪府立大学

豊島 はるか