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HOME > BLOG > 調子が良い人間は目の前ことに注力している。 他人ではなくて自分に矢が向いているって話。

この1〜2ヶ月程度で未来電子ではメンバーが増えて、
色んなメンバーと話す機会が増えてきました。

組織では全員が確実に成果が出ている状態をつくることはとても難しいと思っています。

なぜなら、先日のブログにも書きましたが人には浮き沈みがあるからです。
人は浮き沈みがあることを理解しましょうと書きました。

この浮き沈みが発生する条件については様々なパターンがあり、1つだけの解決アプローチ方法はなくて解決のアプローチ方法は多数あるので◯◯をすると沈んでいる状態から抜け出せます。などということははありません。

しかし、調子が良い人間の共通パターンが一つあります。
(調子が良いとは=ビジネスで成果が出ている)

一言の質問をする

最近調子はどう?

凄くアバウトな質問なので、多数の回答内容が返ってきます。

  • ◯◯さんが入ったことでいい感じですね。
  • ◯◯の部分を改善すると良くなると思います。
  • 良いのか、悪いのかわからない。

最近、1番調子が良いメンバーに「最近調子はどう?」の質問をしてみました。

目の前のやるべきことだけに注力しています。

それ以外のメンバーにも同様の質問をしてみました。
言い方は違えど、調子の良いメンバーの回答には共通している部分がありました。

自分に矢が向いている

調子の良いメンバーは自分に矢が向いていて、
調子が悪いメンバーは他人に矢が向いている。

つまり自分のやるべきことに没頭していることが重要です。

調子が良いメンバーの特徴は?

とにかくプライベートが充実している。

上の話とはまた別になりますが、
これは本当です。

プライベートがボロボロでもビジネスで
成果を上げられている人は超人です。

逆にプライベートがボロボロでビジネスで
成果を上げている人がプライベートも充実させると
更にビジネスでも成果が出ると思います。

ビジネスで成果が上げれない人は、
プライベートを充実させろと言えるくらいです。


最後に

調子が良い人の共通点やポイントを書いてきましたが、

僕が一番伝えたかったことは、

他人に矢を向けるのではなくて、自分に矢を向けろ

調子が悪くなるほど、他人に矢を向けてしまいがち。

  • ◯◯が改善されればいけるのに
  • ◯◯が必要

 

調子が良いときは、自分に矢を向けられている時。

  • 目の前のやるべきことのみに注力している

 

自身に念を込める意味でも更新しました。

それでは、ありがとうございました。

あなたの清きコメントもお待ちしております!

この記事を書いた人
西 光弘
西 光弘

専務取締役/COO

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