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HOME > BLOG > チームマネジメント出来ない!?その理由は課題発見力の乏しさです。

こんにちは、岩崎です。

 

4月になりました。

花見や異動、入社式など皆様さぞお忙しくされているかと思います。

 

僕自身は、昨年の4月よりこの会社に入社して現在、営業チームマネージャーとして働いていますが、

恥ずかしながらまだまだ実力不足なので、弊社の専務に助けられています。

 

そこから学んだ事として

僕には、課題発見力が足りないという事でした。

すごく簡単にいうとチームに還元できる事を何も考えれていないという事になります。

 

専務も含めて役員サイドの人間は、課題発見力が高く

それを突破する策を高速で出す事ができます。

 

こういった課題や策を提示された時によく思う事が、

何故、こう考えれなかったのか?です。

 

このチームにおける課題発見力の乏しさの原因を解決する方法は、

自分なりに3つの疑いから課題が発掘でき改善できると考えています。

 

 ①客観的視点でもチームに目を配れているか?

これができていない時点で現在、自分しか見れていないという事になります。

 

ただ現場の仕事もしていると

どうしても小さい視点でしか改善案が浮かばないんですね。

 

客観的視点でも全体の流れを見ておけば、

たとえ上手くいっている現状だとしても、このままいけば今後状況が悪くなるのではないか?という仮説から危機感をもって思考する方向へと転換できます。

 

未来の課題から今の現状に下ろしていく事で、

それが結果として課題発見力に繋がり改善できます。

 

②腹決めせずに諦めていないか?

これは、今の現状の課題が外的な要素が多すぎて解決できない諦めているケースです。

 

諦める事は、せっかく浮かび上がっている課題を削除するような思考パターンなので注意しておくべきです。

これは、よく自分もします。

 

腹決めは、今後の課題としてストックしておいて現状は解決はできなくとも

今後のステップによって緩和していこうと思考しておく事です。

これもいい課題発見の発掘になり、トレーニングになります。

 

③自分で意思決定しているか?

意思決定をする事は、チームマネジメントにおいて

自分自身でチームの舵を取る改善や変更を行う事です。

 

これをする事でリスクや責任を全て自分自身に背負うので、

その策を提示する前にどんな課題があるかどうかを思考する。

また、その策を実行する中でも課題が出てくる。

 

こんな所からでも課題発見力を乏しさを改善できます。

 

おわりに

いかがでしょうか?

自分自身がここ最近強く認識できた事を書いてみました。

 

また得る事、腑に落ちる事があれば

またブログに書きます。

 

日々改善していきましょう。

 

おわり

あなたの清きコメントもお待ちしております!

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この記事を書いた人
岩崎 隆男
岩崎 隆男

メディアチームマネージャー

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