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こんちには!森高です

今日で未来電子に入社して一年たちました!

 

これからも頑張っていきます。

大学旧3回生は就活本番。旧4回生は新しい会社に入社して頑張ろうと意気込んでいるところだと思います。

そんなみなさんが気になるであろう、僕自身が考える学習方法について書いていこうと思います。

 

 

僕の考えではは学習方法にに大きく二つあると思っています。

 

  • 基礎からコツコツやりまっせタイプ
  • ひたすら実践あるのみタイプ

 

です。それぞれ特徴を見ていきましょう。

 

①基礎からコツコツやりまっせタイプ

 

だいたい題名をみていただいたらわかるかと思いますが、言い換えると

「研修や下積みをしっかり積みながらステップアップしていくタイプ」

です。

このタイプは特に「大企業」に多いです。大企業では、経営基盤が整っているため、しっかりとした研修プログラムが組まれています。

 

RPGゲームに例えると、

「しっかりとボスの前にレベル上げをして、挑むようなイメージ」

です。では、このメリットデメリットについてみていきます。

 

メリット

①精神的負荷が少ない

これが一番のメリットだと感じています。

いろいろな知識を学んだ上で物事に取り組んでいくので、もう一方と比較すると精神的な負荷が少ないです。

わからないことがでてきても、予備知識があるので、それの応用で乗り越えたりすることができます。

 

②物事を網羅的に把握できる。

研修でいろいろなことについて学んでいるので、知識に漏れが少ないです。

また、一度体系的に学ぶことで、実務にはいってからの吸収力も上がります。

 

③失敗しづらい。

基礎が固まった状態で始まるので、比較的ミスが少ないりです。

特に大企業では、一つのミスで動く金額が大きいのでまずは、

しっかりとした研修を行っているという面もあるでしょう。

 

デメリット

①無駄な知識を得ることになってしまう。

学校の勉強と一緒で、必然的に使わない知識が増えてしまいます。

僕自身は全然このことに関して苦にはならないですが、

「無駄なことはしたくない」

という方には非常にストレスでしょう。

 

②実務と結びついていないので、吸収力が低い。

基本知識は実務と結びついてこそ自分の力になります。

ですので、全く実務がない状態で知識を得るような形になるので、

実務と結びつかず、必然的に吸収効率が落ちてしまいます。

 

 

①ひたすら実践あるのみタイプ

とにかく実務ができる場所に身を置いて、ひたすら実践を繰り返していくタイプです。

ベンチャー企業では基本的に教育制度みたいなものはないことが多いので、このタイプになることが必然的に多くなります。

RPGゲームに例えると

「無謀にボスに挑み続けて、何度も死にながらその道中でレベルアップしていくイメージです。」

 

メリット

①突破力がつく

全てがわからない状況から始まりますので、全て自分で考えて自分で解決していかなければなりません。

非常に大変ですが、これをすることで火事場の馬鹿力みたいなものがつき、いざという時に力を発揮することができるようになります。

特に独立したいみたいな人には非常に重要な力だと考えています。

 

②無駄な知識がない。

わからないことに関して調べて得ていくので、自分の必要なもののみが自分に入っていきます。

つまり、今の自分に必要ないことは入ってこないので、非常に効率よく自分の知識を増やしていくことができます。

 

③精神的につよくなる。

当然全てのことがわからない中で問題が次々と起きてくるので、

「コツコツと積み重ねていく」

タイプより壁にあたることが非常に多くなります。

そしてそれをその都度乗り越えなければいけないので、めちゃめちゃ精神的に鍛えられます。

 

デメリット

①精神的に負荷が大きい

これは上記で書いたことと表裏一体なのですが、

同時にたくさんのことを任されるので、当然精神的負荷も大きくなるので、必然的にこれに耐えきれずやめてしまう人も多いです。

 

②失敗が起きやすい

ほとんどなにもしたことがない中で慣れないことをやるので、失敗してしまうことが多くなります。

捉え方によってはそれは経験値になって自分もしくは自社の価値になりますが、当然失敗が増えることで損出をだしているので、非常にもんだいです。

 

まとめ

結論をいうと、どちらがよくてどちらが悪いということではなくて、

自分にあう教育制度は何なのか。自分はどうやって学ぶのが一番合っているのか。

 

これを見定めて自分なりの学習方法を身につけていくのが一番です。

その際に上記に書いた2タイプの分類を考えていただければ幸いです。

 

それじゃーまた!

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森高大貴
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