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HOME > BLOG > 立ち位置関係なく、真正面からメンバーと向き合うことの大切さ

未来電子では社員とインターン生が協力しながら
日々の業務にあたっています。

いまでは社員とインターン生の人数が同じくらいになりました。
インターン生が増えるにつれて、
社員とインターン生の関わり方が多様化しているようです。

インターン生に丁寧にレクチャーする社員もいれば、
反対に厳しく接する社員がいます。

未来電子でインターンを募集し始めた頃の初期のインターンメンバーは、
インターンという「仕事を体験する意識」ではなく、
常に成果にこだわりながら「社員並みの意識」をもっていました。

「インターン学生」というよりも
「同じ組織のメンバー」に近かった当時のインターン生に対して
僕も自然に深く関わるようになっていました。

それから組織が大きくなるにつれて
インターン生を募集する媒体を増やし
HPからもインターンを募集するようになります。

インターン生の人数が少しずつ増えると
そこに感じられるようになってきたのが
インターン生ごとの「意識レベルの差」です。

年々、社員数が増え、インターン生が入れ替わりながら、
社内環境は変化していきます。

社員とインターン生の関わり方もメンバーそれぞれになっている現状です。

社内で働く人数が増えると
業務はますます忙しくなります。

常に生産性を求めて業務にあたるためには、
僕自身、残念ながらインターン生と関わり方を変えていく必要があります。

そんな中、たまにふと初期のインターン環境が思い出されるのですが、
現状のインターン環境の変化に

「今のインターン環境は本当に必要な環境なのか」

と思えてくることがあります。

 

ですがここ最近、そんな考えも改まってきました。

社内の体制が大きく変わりながら、
たくさんのインターン生を迎えながら、
真剣に成果にこだわり、コミットしているメンバーが
いまでも多数いることに気付かされる場面があります。

僕も真剣なメンバーに対して
中途半端な関わり方をするつもりはまったくありません。

その思いを具体的に行動に移していきたいと思っています。

 

インターン生の意識は日々変わっていきます。

僕が今思うのは、そんなインターン生の熱意に応えるために
社員側の意識を高めていく必要がある、ということです。

もしも、この記事を見た社員のなかで
なにか自身にひっかかる思いがある人には
ぜひ、もう一度インターン生との関わり方を考えてほしいと思います。

真剣にコミットしているメンバーに対しては真正面から向き合うこと

インターン生には
その熱意に応じた関係をこれからももっていくつもりです。
(すぐにやめていく人もいますので….)

贔屓でなく公平に関わっていくのが僕の役目だと思っています。
全力のインターン生には全力です。

僕にとっての「全力の関わり」

それは、目線を相手に合わせるのではなく、
こちら側の目線で接せることです。

相手に目線を合わせるとは、
「相手は知識が全然ないからここまで任せることにしよう。」

こんな状態です。

本気の彼等(インターン)は、
自分に目線を合わせてもらうことを求めてはいません。
もっと刺激的で、成長する機会を求めています。

その機会をつくっていくためには彼等を
「同じ目線まで引き上げてあげる」ことで応えていくべきなんです。

これは、決して偉そうに仕事を振って威圧的に接する事ではありません。

インターン生が成果をつくっていくために
「最適な課題」を見つけて与えていく事です。

社員が上とか、インターンが下とかそんなことは一切考えず、
常に「フィフティーフィフティー」でなければなりません。

真正面から向き合うことができない人は冷たい

相手にどう思われるかを気にしすぎて
異様に優しく接してみたり、
明らかにいけないことなのに
注意・改善案を伝えられない。

僕はその人は冷たい人だと思うんですよね。

あっ、僕(私)のことだと思った人は
今一度関わり方を考えてみてください。

なんか、とりとめのない内容になりましたが、
ここ最近の思いを書いてみました。

とにかく僕は、
社員とかインターンといった括り(そして、そういった言葉自体)
が嫌いなんです。
成果にコミットしているメンバーには絶対に真剣に関わる!

たとえこれからもっと人数が増えて、社内の環境や雰囲気が変わろうとも
間近で接する人にお互いが本気でコミットしていく、
そんな健全な会社づくりのために僕は身を粉にしていくつもりです。

今日は3月ラスト。

それでは、今日も持ち場で成果を出すことに注力していきます。

ありがとうございました。

あなたの清きコメントもお待ちしております!

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この記事を書いた人
西 光弘
西 光弘

専務取締役/COO

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