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今月からチーム編成が変わり、

各メンバーがそれぞれの領域で成果を出すために

新しいことに挑戦しています。

最初から全てがうまくいくことはないので、

皆が必死に考えています。

各メンバーが新しいことに挑戦する中で気付いたことがあります。

それは、運用力の大切さです。

ここで指している運用力とは新しいことに挑戦をして、

評価、改善することです。

なぜ、運用力が大切なのか?

仮説を立てて検証したときに、

上記でも述べていますが最初からうまくはいきません。

大体の方がここで立ち止まり、

次の仮説を立てて検証する。

ここが問題だと感じています。

なぜなら、最初に仮説を立て検証し、

評価、改善ができていないからです。

つまり、PDCAサイクルがまわっていない。

PDCAとは、事業活動における生産管理や品質管理などの管理業務を円滑に進める手法の一つ。Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4 段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善する。
引用元:IT用語辞典 e-Words

良く隣の芝生は青いと言いますが、

個人や組織においても周りが上手くいっている場合に、

それを真似る傾向にあります。

表面的な部分だけを真似ても上手くいくはずがなく、

また、他のものに目移りする。

この状態が未来電子でも起こっているのではないかと思い、

ブログに残しておきます。

なぜ、運用できないのか?

みなさん、過去・現在・未来のことを考えるうえで、

大半の方は未来のことを考えるのが楽しいはずです。

なぜなら、現在は何かしらの悩み・不安を感じている。

この悩み・不安などと正面から向き合う必要があると思っています。

ここから逃げている限りは、

いつまでも前には進めずPDCAサイクルもまわせない。

そして、過去・現在・未来のなかで、

コントロールできること、

コントロールできないことを分けると下記になる。

コントロールできること:現在

コントロールできないこと:過去・未来

コントロールできないもの(過去・未来)に執着しても何も変わらないし、

抱えている不安・悩みは解決しない。

それであれば、コントロールできること(現在)と正面から向き合って、

課題解決するためのことを考え実行するのが重要である。

 

企画だけではなく、運用の時間を必ず設けること

先日のブログでも書きましたが、

仕事には重要度の高い仕事と緊急度の高い仕事に分けられます。

運用(評価・改善)は重要度の高い仕事に分類されます。

優先順位を付けて、

日々仕事を進めているわけですが、

評価、改善する時間を設けている割合はどの程度ですか?

僕の場合は、運用力を強化するために、

評価、改善の時間を必然的に長くしてます。

この、運用(評価、改善)の時間を設けるからこそ、

成果に近づけるPlan(計画)が生み出され、

Do(実行)されます。

ディスカッション(会議)などでは、

PDCAの項目で考えると、

Plan(計画)・Do(実行)の部分をメインで話していることが多いです。

しかし、Plan(計画)・Do(実行)のようにCheck(評価)・Act(改善)の部分も話し合うべきです。

ここを疎かにすると、

Plan(計画)・Do(実行)のみになり、

Check(評価)・Act(改善)がされず成果に繋がらない。

チーム編成を大きく変更して、

新たな挑戦の数を劇的に増やしたからこそ、

改めて運用力の大切さを感じました。

今月も残り少ない日数ですが、

目の前のことに集中していこう。

 

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この記事を書いた人
西 光弘
西 光弘

専務取締役/COO

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