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HOME > BLOG > セミナーで必死にメモを取っている人は、大体「生み出せない」人。

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こんばんは、デザイナーのブンです。
みなさんはこれまでに「生み出したこと」はありますか?

「生み出す」といっても、色々ありますよね。

・サービスを生み出す
・仕組みを生み出す
・今までにない概念を生み出す

何か1つでも「これは自分が生み出したぞ!」と自信を持って言えること、ありますか?

言えないあなたは、なぜ「生み出せない」人間なんでしょうか?

 
 

セミナーで一言一句書きだすのを今すぐ止めろ

「生み出せない」人の特徴。

それは、セミナーや勉強会に参加した時、必要以上にメモや相手の言ったことを書き記している人。
(※もちろん議事録を取っている人は別です)

そのメモ、ホンマに後から見る?
いや、絶対見ぃひんやろ!!

これは結構前に、この方→fukumotoが言ってました。

その言葉を聞いてから、私はセミナーや勉強会では登壇者の方の発言はほぼメモしません。

ではセミナーや勉強会に行った時、何をメモすればいいのか?
ポイントはたったの2点です。

  • ①気になったキーワードをメモる
  • ②自分事化して出てきた発想をメモる

たったそれだけです。

そもそも私は、自分に響いたものは勝手に残ると思っています。
響いたなら、気になって気になって仕方ないですよね?

何も残らない・響かないなら、自分のレベルと相手のレベルに差があるということでしょう。

まだその人の言葉を理解出来るレベルに自分がなっていない。
あるいは相手の話が低次元すぎて響かないかのどちらかです。

①は後で調べる時「あのキーワード、何だったっけ?」と、ならないようにメモしておく程度で十分です。
ちなみに私は①のメモで1割くらいです。

 
 

他人事で「納得」して終わるなら時間のムダ

重要なのは②です。
「生み出す」事が苦手な人の多くは、何を聞いても「納得」して終わってしまいます。

「生み出す」事が苦手な人の場合

登壇者Xさん
「私はサービスを作る時にこうしています」

Aさん
「へーすご〜い」
「Xさんはサービスを作る時にこうしている…ふむふむ…メモメモ…」

 

これ全く意味無い。
今すぐ止めて。

 

Aさんはきっと「生み出す」事が苦手な人でしょう。

では「生み出す」事が得意なBさんはどうでしょう?

 

「生み出す」事が得意な人の場合

登壇者Xさん
「私はサービスを作る時にこうしています」

Bさん
「なるほど、それはうちの〇〇部署で使えるな」
「明日早速共有して、導入した時のシュミレーションと仮説を出してみよう」

 

自分だったら
自分の部署だったら
自分の会社だったら

 

自分事化する。今ある問題と結びつける。

私の周りの「生み出す」のが得意な人は、常に全ての問題を「自分事化」しています。

 
 

環境・人に依存していては何も生み出せない

「生み出す」というと0から1を生み出す事ばかりのように思えます。

しかし、1を100に変える仕組みを作ることも「生み出す」事。
今までに無かったルールを浸透させることも「生み出す」事。

ただしどんな「生み出す」事も、環境や人に依存していては絶対に何も生み出せません。

「それは自分の仕事じゃないから」
「今の環境でそれはできない」
「あの人がこう言ったのでこうしている」

それは「生み出せない」言い訳でしかありません。

仕事の範囲なんて無い。どんどん人の仕事を奪ったらいい。
環境に無理があるなら、できる環境に変えたらいい。
状況は常に変わる、疑問に感じたら指示をした人に相談する。

目の前にある事を自分事化し、小さな変化を起こす。
それが「生み出す」一歩目になるはずです。

 
 

向き・不向きがある事を理解する

ここまで「生み出す」人になるための事を書きました。

しかし人には生み出す事に対して「向き・不向き」があります。

「生み出そう」と必死になり、結果何も残せなくていいんでしょうか。
「生み出す」事が苦手でも、「依頼に120%の結果」を出せる人もいます。

「生み出す」事ばかりに気をとられず、常に変化し成長しようともがいていきましょう!

あでゅ〜!!

あなたの清きコメントもお待ちしております!

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この記事を書いた人
森 文
森 文

クリエイターチーム執行役員/CDO

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