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HOME > BLOG > 表面的に真似るのはやめよう。本質的に真似ることをはじめよう。

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最近、弊社では積極的に人材獲得をしています。

大学生にアプローチする媒体としてキャリアバイトに掲載していて、

お陰様でキャリアバイトからの反響はかなりある。

若者の力を信じている経営者であれば

キャリアバイトは本当におすすめです。

ご興味あればお声かけください。ご紹介します。

キャリアバイトから多数応募がある中で、

毎日のように、メディアチームの黒田が大学生と面接をしていて

インターンを受け入れています。

本日は、弊社で新しく働き始めるメンバーに対して

更新していきたいと思います。

優秀なメンバーの真似からはじめよう。

真似るとは?
まねをすること。また、形だけ似た動作をすること。
行動。ふるまい。

引用:コトバンク

何か習い事をした場合ですが、まずは必ず基本の型を真似ることから始めます。

空手であれば、空手着の着方、挨拶の仕方、突きの方法など、

挙げればきりがないですが全てのことを真似ます。

これらはビジネスにも共通します。

しかし、ビジネスでは表面的に見えている部分のみ真似をする人が多い。

僕もその傾向にあるため、常に意識して表面的な部分ではなくて、

本質に辿り着くことを考えている。

表面的に見えている部分のみ真似をしても絶対にうまくいかない。

 

例えば、

トップ営業マンのクロージングをきいて、実際に真似をしてみる。

しかし、上記のような真似をしても全く成果がでない。

なぜなら、表面的な部分しかみていないから。

トップ営業マンは、

  • なぜ、このタイミングでクロージングをうっているのか?
  • クロージングにもっていくまでのプロセスは?
  • 相手の話をきいているときの表情は?
  • 名刺交換の仕方は?
  • 周りに対しての振る舞い方は?
  • 日常の発言は?

クロージングに辿り着くまでのことを全てがその成果を生み出している

つまりその全てを把握する必要がある。

それらを把握せずに表面的な部分のみを真似しても成果は出ないし、

いつまでも他人から学ぶことはできない。
現在、自分のスキルがなく、

弊社で学ぼうとしている方は、

誰かの真似をすることをおすすめします。
しかし、真似ることの本質を理解した上で実践してください。

それでは、本日もありがとうございました。

 

 

 

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この記事を書いた人
西 光弘
西 光弘

専務取締役/COO

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