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HOME > BLOG > ベンチャー企業で好き勝手やっている僕が、人事制度について考えてみた。

こんにちは。森高です。

 

以前もお伝えしましたが、僕たち社員は毎月360度評価という評価制度で、お互いをお互いが評価します。
これは、大未来クレドという20項目に対して評価していき、自分自身の社員の中での偏差値と代表からのコメントがついてきます。

 

そのコメントで先月僕が書かれたことは

「良い意味ではバランスとれているけど、森高と言えば○○というのがない」

ということです。
これは、まずい!ということで、自分自身で社内を見渡したときに僕が担うべきポジションってなにかな〜と考えた時に、

「インターンに関する人事」

というのが思い浮かびました。インターン生がたくさん入ってくるなかで、しっかりとした人事の仕組みがあって、色々な経験ができる企業になれば、
もっとみんなhappyになれるはずだ!ということで、色々企業をみてたんですが…

長期インターン向けの人事制度ってあんまりでてない!笑

ってなりました笑
じゃあ作るしかないっしょ〜!!ってなったので、僕が今後作って行きたいことについて書いて行きます。

 

1.評価基準の多様化と明確化

 

僕たちの会社でのインターンとして一番多いのは、営業のインターンシップです。
そして、基本的にみんなインターンシップの人は営業を経験してもらうようにしています。
そこで、やはり一番求められるのは「売上」です。

これはどこまでいってもそうだと思います。
ただ、僕自身はそれ以外の部分というのもちゃんと見てあげたいし、
評価したいなと思ってます。

弊社の黒田が

仕事ができるとか能力が高いとかどうでもいいじゃないですか、もっと大切なことがあるでしょう

 

家族、人間関係がぐちゃぐちゃで稼いでどうするんですか?
仕事ができて稼げても、心を許せる人が1人もいなければ何の意味もないですよね。

じゃ僕たちはその人の人間性を見てあげないといけないと思うんです。
能力が高いとか仕事ができるとか、そういう部分を見るんじゃないんです。

でもその人間的な部分って意識しておかないと見えないんですよね。
今、一緒に働いているメンバーの【成果】以外の部分の良いところを教えてくれと言われて、全員分答えられるリーダーがどれだけいるでしょうか。

だから僕たちは人間性を高められるようなアドバイスをしてあげないといけないんですよ。
【やり方】ではなく【考え方】を徹底的に伝えてあげる。
それが僕たちのするべきことのはずです。

 

と書いています。これ、ほんとにそうですよね。

ただ、正直なところ、インターンの評価において、この人間的な部分を定量的に評価できているかというと、なかなか評価できてないと僕は感じています

そこをいかに定量化するか。基本は大未来通信簿やクレドにそった考え方になると思いますが、色々試行錯誤しながら、一番適切な形を少しずつ試行錯誤していきたいと思っています。

 

2.評価制度の見直し。

 

上記で書いたことと繋がってくるのですが、今の評価基準がほとんど営業成果におけるものになっています。

でも、それ以外の貢献の仕方もあると思います。

  • 人材の紹介
  • 情報の共有
  • ポジティブな発言やしんどい人への声かけ
  • イベント企画

色々な面から人を評価してあげないといけないと思います。ただ、忘れては行けないのは、あくまで営業の仕事は「売上」をあげること。

ここを徹底的に考えなければいけません。一番大事なのは目の前の仕事。なので、評価基準として、圧倒的に多くを閉めるのはこの「売上」の部分にあるべきです。

その上で色々な良いところをみてあげて、その人にとって一番ベストな道を示してあげれる仕組みを作れればと評価できればと思っています。

 

まとめ

なんとなく今の制度の批判みたいになってしまいましたが、僕は営業第一の考え方を否定する訳でもなんでもなくて、

もっともっとインターン生の貢献の場を広げてあげたいなと思っているんです。

その上でまだまだ案自体はぼんやりしているんですが、インターン生の今後こういった形で自社の制度を整えていきたいなと思っています。

その際に代表がこのブログで書いている通り、もっともっと策をだしていかなければいけません。そして、もっともっと自分自身を磨いて行かなければなりません。

そのためには、もっともっとスピード感をもって行動して、実体験をもとにどんどん策をだしていこうと考えています。
一年後大阪で、たくさんの仲間と笑えてたらいいな!

それじゃ〜ぱいな〜ら。

あなたの清きコメントもお待ちしております!

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森高大貴
森高大貴

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