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HOME > BLOG > 僕式!スマホ時代の今、僕たち20代=ゆとり世代の正しい情報の取り方

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最近、改めてスゴいな〜とよく考える事があります。

 

それが、電車の中です。

なぜかと言うと今、電車の中で乗客のほとんどがスマホしか触ってないからです。

 

僕もそうだったりします。

何をしているかと言うとニュ−ス系アプリで情報を見てます。

 

これ自体が悪いというお話ではありません。

 

数年前より格段に情報が流れ込むようになったという事から

この大量の情報について今、僕たち20代がどう考えるべきかを僕なりに書いてみました。

 

理由

このブログを書くキッカケの理由は、2つありまして

 

まず一つ目として情報を見ていると、色んな切り口で同じ事件の話が展開されていて、

何が答えがわからなかったからです。

 

わかりやすい例を上げるとSTAP細胞の記事です。

嘘付いてたとか付いていないとか色んなストーリーの記事が書かれていて、

もう何が何だか。。。。。

 

 

二つ目が、

社内でシンギュラリティの討論になっている現場に僕が偶然にも居合わせたんですが、

ボーっと聞いていたら、

 

双方に「お前はどやねん?」と意見を求められましたが、

反射的に「良いと思います」と答えてしまったからです。

 

この二つの理由から今までの自分の情報の取り方では、

すぐに答えを求めてしまうし、意見もまともに言えないので全く意味がないと感じました。

 

踊らされるな。

なぜ意味がないのか??

それは、シンプルに情報に踊らされているからです。

 

わかりやすく例えると、人に言われた通りの流されまくりのアシカ状態です。

 

特に権威性のある意見だとそれが、より加速します。

かといって自分の意見があるかと言うと無い。

 

この全ての何がいけないのかと言うと、それを無意識に行っているという所です。

僕らのようなゆとり世代は、答えをすぐに得て安心したいからなんですね。

 

なので、わからない物事があると答えや結論が書かれていれば、

その記事や話をすぐに鵜呑みにしてしまいます。

 

納得するまで真実を追う

鵜呑みしている方々。

ただ、ちょっと待って欲しい!!それってホンマですか??

 

自分と同じ人間が書いたり、考えた内容ですよ!?

間違ってる可能性って全然あると思いませんか??

 

そう考えると違和感を感じるニュースや物事や論理って多く存在しています。

 

これは、別に斜に構えろという訳でなくて、

もっともっと自分で考えて色んな切り口で情報の真実を自分で納得するまで、

考え続けるべきという事です。

 

考えないと、起こる事。

この意識を持たずして情報を自分に流し込んでいくと、

表面的な情報が溜まりますが、自分の意見や論理が一切組み込まれない状態なので、

以下のような状態が順番に起ってくると想像します。

 

・上流の人とまともに話できない。

・指導者がいないと行動できない。

・情報を操作されている事に気付かなくなり操られる。

・自分の論理がない。

・戦略が練れない。

・想像力がなくなる。

・流れ作業しかできない。

・結果、アシカになる。

パっとあげてもこのくらいあるかと思います。

 

終わりに

今回、僕の書いた内容自体も正しいかどうかわかりません。

間違っているかもしれないです。

 

ただ、考えた事を他人に聞いてもらって意見をもらい、相手の考えを知って意見を与える事こそが、

本当のコミュニケーションであって大量の情報が流れる時代で僕たちゆとり世代が行うべき事だと

今考えています。

 

そうすると、ボーっと情報を見ている場合ではないですね。

 

 

おしまい

 

 

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この記事を書いた人
岩崎 隆男
岩崎 隆男

メディアチームマネージャー

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