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HOME > BLOG > 今すぐやめて!ライターから見た「ダサい」記事の特徴10選

こんにちは、インターンの海地です。

 

私はコンテンツ作成に関わることが多く、

自分自身記事を書いたり、構成したりとライターとしての仕事をしています。

 

そんな中、

「やばい・・この記事ダサい・・ニセモノ感はんぱない・・・」

と思う記事の特徴をご紹介します。

 

内容のことではなくて、ビジュアル面でのこと。

今すぐ改善できるので、もしやっている人がいれば早急に改善してください!!!

 

 

ライターから見た「ダサい」記事10の特徴

 
スクリーンショット 2014-12-09 22.33.26

 

1,下線引きがち

 

こんなかんじの下線を引いている人はいませんか?

 

強調したいんですよね。

学生の時いっぱい線ひいてましたもんね。

気持ちは分かります。

 

でも、これを何回も使っているとニセモノのネットワーク臭がはんぱないです。

いいことを書いていればいるほどあやしい。

 

というのも、下線ってリンクのイメージがあるから。

 

また、大手のコンテンツサイトではあまり見られず、

ブログに多いです。

 

これがコーポレートサイトだった場合・・・

多用するのは避けるべきです。

違和感があります。

 

 

2,カラフルにしがち

 

色をつけたいのは分かります

でも、これも読みにくい

 

書いている本人は、どれも大事で読んでほしいから強調したいという思いがあるのは分かります。

 

でも、それはライターのエゴ

 

読者は読みません。

 

一文字一文字考えて書いた文章であっても、99%の人は一字一句読まないでしょう。

ざっと読み飛ばしすると思います。

 

それを理解した上で伝えることをまとめる。

ビジュアル的に視覚的に注目をあつめるために色を使うのは効果的ですが、

あくまでもスパイス。

 

赤とか青とかいっぱい使っている文章読むの疲れます。

攻撃されてるみたい。こわい。

 

 

3,文字の大きさバラバラにしがち

 

上と同じように強調したいがために、

文字をいろいろサイズを変えている。

 

さっきこのくらいだったから、

これはさっきよりも強調したいからこのサイズで、

あ、こっちはそこまでだけど大きくしとくか・・・

 

って見にくいねん!!!!

 

文字のサイズだけでひきつけるなんて甘い!!

 

うざくならないためには、

自分なりのルールを決めてサイズ変更してみてくださいね。

 

 

4,小学生でも分かるミスをしない

「こんにちは」→「こんにちわ」

これ、多すぎませんか?

 

知らないうちにどっちでもOKになったのかとぐぐりました。

 

今日(こんにち)は、天気も良くいい日ですね。」

要は略だったんですね。

 

でも、「こんにちわ」と書くほうが、「わ」が「和」に通じることから

柔らかく優しい印象を与えるため「こんにちわ」と表記することもある・・

 

は???

 

「わ」が「和」とかこじつけでしかないし、

頭が柔らかく弱そうだという印象を与えかねません。

 

 

 

5,句読点がない/多すぎる

読点(、)がないのはあまりありませんが、句点(。)がないのはよくあります。

 

もし句点がないと文章が終わっていない印象を与えます

スライドとか資料だったらそれでいいのかもしれません

でも文章を書いている時には絶対必要でしょ

 

文の終わりには句点をうちましょう。

 

 

6,見出しタグの使い方が間違っている

 

これはWordPressでブログを書いている人に限定されるのかもしれませんが、

見出しタグを設定して書いている場合、その使い方が間違っていると違和感があります。

 

これは、自分が使い慣れているからかと思いましたが、

何も知らない人から見ても「なんでこここんな色とかついてでかいん?」と違和感を与えていると気付きました。

 

見出しタグは本でいう

章・節・項・目です。

 

強調のために乱用するのは、見た目にも気持ち悪いだけではなく、

Googleの検索クローラーの評価も下げてしまいます。

 

7,OGPがなんかおかしい

 

OGPとは簡単に言うと、シェアされた時に出てくるこれ。
スクリーンショット 2014-12-09 8.14.59

 

なんとなく目にしているこれも、

画像・タイトル・ディスクリプション(下に出てくる文章)

がきちんと設定されているんですね。

 

また、もしこれがちゃんと設定されていないと・・・

 

スクリーンショット 2014-12-09 8.16.33

 

せっかくシェアしてもらったのに、あまり結果は期待できませんね。

 

これは、タイトルは普通に入れています。

画像も、珍しく暗髪だったエンジニアくぼたんに悩んでいるフリをしてもらって撮って作成した画像で

内容とマッチさせています。

 

でも、ディスクリプションで手を抜いていますね。
(画像ピンクの部分)

文章途中で終わってるか、完結してるんか分からん!!

 

この文章を読んで、読者は記事を読むか読まないか一瞬で決めます。

内容がまとまっていて人を引きつける文章を書きたいですね。

 

 

8,コンバージョンをあげることにがっつきすぎ

 

これはコーポレートサイトにありがちですが、

全部自社の商品にむすびつけていたりすると鬱陶しいです。

 

人を売り込むのも、読者からしたらジャマ。

 

それを見たくて読んでいるわけじゃないのでただのノイズだし、逆効果です。

 

スティーブ・ジョブズとかビル・ゲイツが書いている記事や!!

ってなればそれだけで読みたくなるかもしれませんが、

大抵は、そのポジショニングされた立場が生かされているものですよね。

 

「スタートアップのCEO」とか「パリコレでヘアメイクしている美容師」とか?

 

個人を売り込みすぎると、逆効果になるので

ポジショントークをする時くらいに収めたいですね。

 

 

9,空白の使い方が下手

 

書道をやっている時に言われたことで今でも印象に残っているのが、

「ただ墨で書いた文字を見ているんじゃない。

墨の黒と半紙の白の空間の使い方が重要」と言われたこと。

 

文章も同じだと思います。

空間に文章をどう配置するのか。

 

このブログは等間隔に余白を入れているタイプ。

なぜかと言うと、それは完全に私の好みです。

 

弊社代表のように、ぎゅっとされているのも

読みにくい、と思う人もいるかもしれませんが、

一種の演出だと思います。

 

スクリーンショット 2014-12-09 8.30.15

 

 

ただ、空間を開ければいいものでもないし、

せまくすればいいという単純なものでもない。

 

要は使い方ですね。

 

 

10,ごちゃごちゃしている

 

ここまでの総まとめのようになりますが、

ブログや記事は単に文章を書くだけではなく、

ビジュアル的にも整える必要がある。

 

サイズ、色、空間、スタイルがごちゃごちゃしているのはダサい。

 

読みやすい記事を目指しましょう♪

 

 

おわりに

 

いかがでしたか?

これらは私がダサいと感じることなので、もしかしたら個人差があることかもしれません。

 

でも、デザイン的なセンスが一切ない私だからこそ、

読みやすい記事にするために多くのメディアにふれて読みやすいデザインをロジック化してきました。

その中で最小限のことをまとめてみたので参考にしていただけると幸いです。

 

これらを少しでも意識してみると、

いつものブログが変わるかもしれません。

 

記事を書くことがある人は、文章だけではなくビジュアルも気にしてみてくださいね。

あなたの清きコメントもお待ちしております!

この記事を書いた人
海地円香
海地円香

コミュニケーションチームインターン

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