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HOME > BLOG > 何かを伝えるのは簡単。大事なのは相手が理解しているかどうか。

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組織の中では、物事を教える側と教えられる側が存在します。
これらが上司と部下の関係だったりします。

例えば、セールスでクロージングの方法を上司が部下に教えたとします。
しかし、教えたばかりのことを全くできない部下。

上司は「なぜ、できないんだ」「しっかり話をきけ」と部下に伝える。
こういった光景を社内で見たことはないですか?

教える側は相手が話を聞く体制になっているかどうかを意識すること

教える側が凄くわかりやすくて良い内容を共有しても、
相手が真剣に話を聞く体制になっていなければ全く吸収しない。

それなのに、教える側はきちんと伝えているのに
「なぜ、できないんだ」と思う。

まずは、相手のことを考えて、どのように伝えると真剣に話を聞くのかを考える必要がある。

これは営業でも全く同じことがいえます。

営業マンとお客様という2つの立場が存在して
相手が話を聞く体制になっていなければ絶対に成約はしない。

僕は質問を投げかける

物事を伝えるときに、質問をすることで
「相手が理解しているか」「真剣に話をきいているか」が把握できます。

例えば、お客様に対してアポイントを獲得する方法をレクチャーすると
想定をしたときに大体の方は一方的に伝えてしまう。

  • 一方的に伝える場合

教える側:◯◯を最初に伝えて、アポイント日を決めるときは二者択一にしよう。
教えられる側:はい。わかりました。

実際に教えられる側が実演すると、
先程レクチャーしたばかりなのにもかかわらず全くできない。

このような場合、僕は教える側に責任があると考えています。
※相手の理解度が酷すぎる場合は仕方ないですが。

  • 質問を投げるかける場合

教える側:最初のトークで◯◯と◯◯どっちが伝えた方がいいと思う?
教えられる側:◯◯です。

教える側:最後にアポイント日を決めるときはお客様に対して
いつ空いているかを確認するか?若しくは二者択一にするかどっちがいいと思う?
教えられる側:二者択一です。

このように、質問を投げかけることにより、
相手が真剣に話をきいていて、理解しているかを明確に把握できる。

まとめ

・教える側は相手が真剣に話を聞く体制になっているかを意識する。
・教えられる側が理解していない場合は、教える側に責任がある。
・質問を投げるかけることで、真剣に話をきいているかを把握できる。

弊社のようにインターン生が多い場合は教えることが
非常に多いと思います。

自らのリソースを使うのであれば、最大限相手に吸収してもらい
成果を出してもらいたいと望みます。

今一度、相手に物事を伝えるときに
一方的に話していないかを意識しましょう。
それでは、2014年最後の月。

最大の成果を出して、1年を締めくくりましょう。

あなたの清きコメントもお待ちしております!

この記事を書いた人
西 光弘
西 光弘

専務取締役/COO

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