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HOME > BLOG > タイで感じた「自分の生き方」とは。

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サワディーカー、インターンの海地です。

 

先日、未来電子のタイでの海外研修に参加させていただきました。

 

いろんな経験や、人との関わりを通して感じたことは

自分はどう生きていくか
ということ。

 

この旅で感じたことをまとめてみます。

 

人の数だけある「生き方」を知る

自分はどのようにして生きていきたいのか。

 

こう聞かれると日本人は、「職業」を答えがちだと言われています。

トップ営業マンとして生きていく、世界で活躍するコンサルタントになる、など。

 

ですが、生きるというのは、ラベリングされた職業につくことではありません。

そもそも職業なんてただのラベリングされたもので、完全にバイアスにかかっていると思います。

 

自分の生き方を体現するためにの手段の一つとしての職業であるべきだと考えるので、

ここでの生き方というのは職業とは切り離して考えていただきたいです。

 

ですが、自分の理想の「生き方」なんてあまり真剣に考えたことないですよね?

 

私もぼんやりと考えることはありましたが、

世界で活躍できるキャリアウーマンとしての生き方

もしくは

大好きな人と結婚して、子育てをして幸せな家庭を築くという生き方

どっちが自分にとって幸せなんだろ〜って感じでした。

 

ですが、タイでいろんな人の生き方を見ることで、

生き方というのはもっと複雑なことだと気づいたんです。

 

富裕層と貧困層との格差

タイで目にした人々をざっと列挙してみると、

  • 観光客に花をうる10歳の子供
  • 商品を手にいっぱい持って売ろうとする人びと
  • 首都バンコクのビルの間で座り込んでいる人
  • 自分を売ることでお金を稼いでいる女性
  • 家族の写真を見せてチップを求める人
  • メーターをいじって5倍以上の金額を請求するタクシー

実際に体験していないと、わからないかもしれませんが、

この人達が自分との関わりを持っているとなると

いっきにリアルになります。

 

そして、このような生きるためにお金を稼ぐことに真剣な人たちがいる一方で、

 

  • バカンスに来ている人
  • 母国は寒いうちは温かいところに移っているというオーストリアの男性
  • 仕事で出張しにきているというビジネスマン

 

など、自分の目的のためにタイに来ているという人たちにも出会いました。

大きいクラブなどに行くと、お金に余裕がありそうな人たちばかりで。

タイの現地の人とは生活や、範囲が違うように感じました。

 

 

英語が使えるということ

そして、

英語が話せる人は、やはり世界が広いなと感じました。

 

right/left がわからないタクシーの運転手さんもいます。

英語でコミュニケーションがとれるホテルマンもいます。

 

英語は手段の一つだというのもわかりますが、やはりスキルの一つという部分が大きい。

友達同士のコミュニケーションなら、言語なんて手段だ!なくても大丈夫!といえるかもしれませんが、

やはりビジネスをするとなると大きな武器です。スキルです。

 

海外に出て行きたいというなら、英語は必須だなと身を持って体感しました。

 

また、絶対に英語で伝えないといけないという状況になると、

発音もよくなるし、意外と話せるんだなぁということにも気づけました。

 

知った上でどうするのか

そして、これらの様々人々の生き方を知り、

多くの人との出会いや体験を通じて、自分はどうしたいのか

どうなりたいのかを考えます。

 

そしてそう考えると、かならず表の欲求を見て、キレイにまとめようとしますよね。

もちろんそれも大切ですが、裏の欲求を認識すること。

そうすることで本当の自分を見つめることもできるし、自分に対して素直になれるし、やるべきこともクリアになると思います。

 

自分の夢を掘り下げるというイメージでしょうか。

 

そして、なりたい自分を具体的にイメージしていくこと。

細かいことはわかりません。

自分がおばさんになった時なんて、周りの環境も変わっているし、

今の理想がその時にも理想かどうかなんて分からなくて当然だと思います。

 

でも、自分がどのように生きていくのか、

何をしていきたいのかなどはコロコロ変わるものではありませんよね。

自分の中に一本軸を通すイメージで、自分の生き方を考えます。

 

 

Just do it

そして、なりたい自分が決まったら、

やりたいことが決まりますよね。

 

それは大抵今の自分とのギャップが大きいと思います。

 

私は、大好きな地元の高知県を盛り上げたい。

6次産業化させたり、ブランドを作ったり、農業や自然やまちづくりなどでやりたいことはたくさんあります。

 

ですが、こんなこと、何のスキルもない女子大生が言っても

ただ言っているだけです。

 

でも、毎日アンテナをはっていれば、その夢に近付く何かはあります。

行動することができます。

 

やればできるなんて当たり前

そして、思うのが

やればできるなんて当たり前だということ。

 

やれば、じゃない。

 

やるかやらないか。

 

どうしてもやらないといけない状態にしたら、あとはやるしかなくなります。

自分をその状態に持っていく。

その1歩を踏み出せるかどうかが重要です。

 

やりたいこと、できるようになりたいと思ったこと。

思いつくことは全部やる。

本当に全部やってみる。

 

その積み重ねは絶対に自分を変えてくれます。

 

そしてその体験から新たな何かがまた生まれます。

 

おわりに

このタイでの海外研修で、自分のやりたいことをやっていく覚悟ができました。

 

そして、言葉にすると安っぽくなってしまうけれど、

「思いつくことは何でもやる」

「自分のマインドが全てに反映される」

ということが本当に身にしみました。

 

そして、人生どうとでもなると感じます。

だからこそ、やりたいことは全部やってみる。やる!!

 

そして、こういうマインド論は

ユーザー体験というか、自分が本当にそうなんだなと思わないと

すんなり入ってこないし、あまり意味のないものにも感じます。

 

だから今、うまく言葉にはできませんが

この感覚を味わうことができたことが嬉しいです。

 

そして、その機会を与えていただいた未来電子に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

タイでの経験をどう生かしていくのか。

口ばっかりじゃゴミなので、行動していきます。

あなたの清きコメントもお待ちしております!

この記事を書いた人
海地円香
海地円香

コミュニケーションチームインターン

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