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HOME > BLOG > 上司の能力はどれだけ部下に任せられるかで決まる!

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こんにちは。森高です。

 

仕事にのめりこめばのめりこむほど、やりたい事って増えてきますよね。

 

僕で言うと、

インターンに教育関する仕組みを整える。

とか

インターンと話をするのに時間を使うとか。

 

そんなことがたくさんあると思います。

そんなときに必要になってくるのが、自分の仕事を人に任せるということです。

ただ、これって意外に難しくて、陥ってしまいがちなのが、

 

自分でやったほうが早い!だから、自分でする!

 

となってしまうんですね。

ただ、これをしてしまうといつまでたっても生産性があがらず、会社として一生成長しません。

だからこそ、上司には人に任せる力が必要だなと最近つくづく感じております。

そこで、ここでは僕自身が今後必要となってくるであろう人に任せる時に気をつけておくべきポイントについて書いて行きます。

 

はじめに

 

仕事を頼むときは、

上司→部下

のことがほとんどだと思います。なので、ついつい偉そうに依頼してしまいがちです。

「○○くん〜やっといて!」

みたいな笑 そうではなくて、大前提として感謝の気持ちをもって、相手が分かるように頼むということが大切です。

そこにおいて、具体的な気をつけるべきポイントについて書いて行きます。

 

 

具体的になにをしてほしいかを伝える。

 

人に対して、任せるときに一番やってはいけないことは

適当に依頼してしまうことです。みなさんも経験あるのではないでしょうか?

「○○さんこれやっといて〜よろしく〜!」

みたいな笑

自分自身は分かっていても、正直、相手からしたら何やったらええねんって感じになってしまいます。

できるだけ具体的に、そして考えて何かをしてもらう場合には、その考える範囲を明確に指示してあげる。

それでも、不得意な人は

誰が・何を・いつ・どこで・なぜ・誰に・誰と・いくらで(どれだけ)・どうして欲しいのか、

をメモに書き出して伝える練習をしてみるといいと思います!

 

なぜ、頼むかの理由、背景を伝える。

 

頼まれた側は、その仕事についてほとんどなにも知りません。

なぜ、それを自分がすべきなのか。そして、その仕事にはどういう背景があるのか。

こういったことを伝えないと、

分からないまま仕事に取り組み時間のロスをしてしまったり、

そもそも、腑に落ちないまま始めるので、仕上がりが遅くなったりしてしまいます。

 

日ごろから積極的に人助けする

 

世の中ギブ&テイクです。

いつもテイクばっかり求める人は次第に信用をなくします。

人助けできるチャンスが有れば、全力で他人をバックアップしましょう。それが結果的に自分が頼むときに生きてきます。

 

上司だからとおごらずに積極的に部下と関わって、

バックアップして行く姿勢を見せておくことも重要でしょう。

 

依頼後のありがとうとフォローを行う。

物事を依頼するときに「ありがとう」を言うタイミングは大きく分けて三回あると言われています。

    • 依頼した直後
    • 依頼が完了した後
    • 完了した後に合った時

この中で、1と2は比較的言うと思います。差がつくのが3です。

これができている人は、やっぱり印象いいですよね。ぜひ実践しましょう。

あと、依頼するときに一番やってしまいがちなのが、

 

仕事を任せたあとほったらかし。

 

ということです。これってまかされた方からすると非常に感じが悪いです。

任せるだけ任してほったらかしかよ〜。

ってなってしまいます。しかも、それを言葉にして言う事はありません。

でも、確実に思っています。

必ず進捗のチェックは行って積極的にフォローして行きましょう!

 

まとめ

 

弊社の黒田がよく言うのですが、

「社内に対して気が使えないやつは社外に対して気が使えるはずがない」

まさに言う通りだと思います。

 

特にこういった依頼するときというのは、上司と部下の関係だからこそ、

その人の人間性が出るので、本当に気を使ってあげないといけないなと思いました。

 

それでは、ぱいな〜ら。

あなたの清きコメントもお待ちしております!

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森高大貴
森高大貴

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