関西の長期インターン実績NO.1の未来電子テクノロジー

HOME > BLOG > ワロタ以上の表現ができない・・・ナシ!!!

こんにちは、インターンの海地です。

 

数年前まで、

何でも「やばい」って言う若者

がニュースなどで取り上げられるなど話題になりましたよね。

 

美味しくても、口に合わなくても

「この料理やばい!!」

この表現力の乏しさは、指摘はされていますが、

どんどん加速しつつあると思います。

 

特に大学生。

私も含めてですが、特に何も聞いていなくても会話が成立しますよね。

 

例えば、「わろた」

「わろた」

意味

面白くて笑ったということ。

もしくは、相手がウケ狙いで言ったことは理解できるが、全く面白くなかった時に相手を気遣いつつも流すときに使用する。

爆笑度は、「わろた」に続く後ろの「w」の量によって判断できる。

あんまりおもしろくないけど、とりあえず相槌として

「わろた」

すごく楽しかった

「わろたwww」

スクリーンショット 2014-11-05 16.53.22

 

以前は、すごく違和感を感じる言葉ですごく嫌で

絶対に使わないようにしていたのですが、

慣れてしまったらめちゃくちゃ楽

中身の無い会話を簡単に成立させることができます。

 

ですが、最近、

わろた、たえた、やめとけ、わんちゃん

などに違和感を感じなくなっている自分に危機感を感じるようになりました。

というのも、普通の会話をしている時に

さらっと出てきた時。

自分の脳が「わろた」以上の思考を停止していると思ったんですね。

それがすごく気持ち悪くて、

なにがわろたやねんって感じで。

自分の感情をもっと的確に表現できるようになりたいな、って。

 

せっかく話せる言葉なので、

いや、話せているつもりになっているだけ。

もっと言葉を大切にしていきたいと思います。

みなさんも自分の普段使っている言葉をもう一度見なおしてみませんか?

 

でも方向性は間違わない

言葉を大切にすると言っても、方向性を間違えるのはNGです。

例えば敬語。

バイト敬語はダメだからと、ガチガチのマニュアル敬語を覚えたとします。

でも、人間味のない言葉は逆に人を馬鹿にしたような印象を与えてしまいがちです。

 

大切にする方向は「言葉」そのものではなく、

話す「相手」に向けること。

 

それを忘れないように、英語など他の言語をする前にまず
日本語から大切にしていきたいなと思います。

あなたの清きコメントもお待ちしております!

この記事を書いた人
海地円香
海地円香

コミュニケーションチームインターン

この人が書いた記事を見る≫
Copyright MIRAIDENSHI,Inc All Right Reserved.