関西の長期インターン実績NO.1の未来電子テクノロジー

HOME > BLOG > 学生「らしさ」なんていらない

こんにちは、インターンの海地です。

今回は前回につづき、学生起業サミットに登壇されていたリディラバの安部さんから学んだことです。

 

「学生」って何?

世の中にはいろんな立場の人がいますよね。

学生、社会人、フリーター、退職している大人などなど。

ですが大きく分けられるのが、学生と社会人なのではないでしょうか。

 

学生と社会人の違いはどこにあるのか。

 

社会人とは、会社に所属している人のことだと定義します。

会社に所属しているため、それに拘束されますよね。

時間的な拘束。社会的な立場による拘束。

さまざまなしがらみができてしまって、自己責任で自由に使える時間は大学生に比べて少ないです。

スクリーンショット 2014-09-29 10.40.35

 

一方学生、特に大学生は

大学機関に所属はしていますが、大学が手とり足取り面倒を見てくれるわけではありません。

大学で勉強をする権利が与えられており、規定に従って単位を取得すると卒業できるというだけで、

すべては自己責任です。スクリーンショット 2014-09-29 10.40.36

 

 

そして、費用対効果を気にしていません。

というか、そんなこと考えたことのある学生は少ないと思います。

 

サークルでただただ集まっていても、費用対効果はめっちゃ低いですもんね。

 

学生とは、費用対効果を気にせず自分のしたいことをしていると言えます。

費用対効果を気にしていないということは、特に目標やゴールなどを意識していないんですね。

だからこそ、学生らしさというのは自分の好きなことを結果を気にせずただただ「している」ということになります。

 

じゃあ何か将来のためにやっている活動は?

でももちろん、将来のために活動をしている人もいますよね。

例えば、何かビジコンに出ていたり、学生団体として社会団体にアプローチしていたり。

そのような活動は何かビジョンを持ってしていることだと思います。

 

ゴールもビジョンもないただただ遊ぶだけの、仲間内の活動が学生らしいと言われるのはここでは置いておきましょう。

今回は何かビジネスにつながること、社会とのつながりを持った活動をしている時の「学生らしさ」について。

 

学生らしさなんていらない

自分のやりたいことができる大学生だからこそ、ビジネスに携わっていたり、

社会との関わりを持っている人もいらっしゃると思います。

 

この、社会に関わりがる、学生以外の人と関わることがある場面で

学生「らしい」と言われること。

それは「甘い」ということです。

 

いろいろしているうちの一つ。

片手間でやっているイメージ。

責任がない。

学生でないなら、社会では評価されない。

 

それが、学生「らしさ」です。

 

大学生がしているワークショップが「もやもや」するワケ

前回も言ったのですが、私はワークショップなどはあまり好きじゃなくて、空気感が苦手です。

なぜだか分からないんですが、もやもやするんです。

 

みなさんはどうですか?

なんかいいことをしているんだろうというのは分かるのですが、積極的に行こうという気は起こりません。

このサミットでその理由に気づいたのですが、

何も生み出していないからなんですね。

 

「成長しました。」

→どう成長して、どうなったの?

 

「勉強になりました。」

→何のための勉強になったの?

 

このように、何かはっきりした目的やゴールがなくて開催されているものに参加していたからだと気づいたんです。

 

はっきりした目的なくしているのは、やった気になっているだけで生産性がない。

 

特に目的やゴールを考えていないのに、

「◯◯をしてすごく勉強になりました!」「成長しました!」

ってすぐいう人。

スクリーンショット 2014-09-29 10.40.37

学生「やのに」こんな活動している自分なんかすごい

って酔いしれているだけになってしまっている。

実際何も変わっていないどころか、自分が他の学生よりも優れているって思ってしまって

変にプライドが高くなって、ハングリー精神がなくなるという最悪な方向に向かっているのにも気づいていない。

 

新しい世界があることに気づいたのだったら、その世界に飛び込んでみる!

そこに対して目標を定める!

ゴールを設定する!

コミットする!

勝たなきゃ意味ない!

 

そのためには安部さんの言ってたように、

当たり前のレベルを上げていかないといけない。

 

自分が100点だと思っているクオリティは、学生レベルではそうだったとしても、

自分の目標とする世界では3点くらいかもしれない。

 

自分が「あたりまえ」とするところを上げていく。

 

スクリーンショット 2014-09-29 10.49.57

 

このことすらあたりまえ、だけれど

「あたりまえ」のレベルを上げていくことは本当に大切だと気付かされました。

 

おまけ

学生起業サミットの交流会でお話させていただいた、お兄さんがいるんですが、

全然学生に見えなかったんですね。

お話を聞いても、ほんとデキる社会人で。

 

そこで思ったのですが、

ほんとに社会で戦っていくってなったら、学生ということは言わないほうがいいのかもしれない。

学生ってそれだけで、責任感がなくクオリティも低いと思われがちなのでなめられます。

なめられたら話を聞いてもらえなくなったり、対等に付き合ってもらえなくなる

そうなったら終わりです。

 

だからこそ、学生と言わずに会話して、

あとで学生といった時に、

「学生とは思えないですね!」と言われるような人がほんとにすごい学生なのかな、と思います。

 

あんまり好きじゃないとか言っていたサミットですが、

行ってみると面白い出会いもたくさんあるので、

もっといろんな人に会う機会を増やしていかないとなーと痛感しました。

 

何かイベントあれば誘ってください!(^O^)!

追記

インターンに悩まれている方向けにLINE@を開設しました。
大手もベンチャーも経験した人事担当者がみなさんの疑問に答えてくれます。
インターン、就活について聞きたいことがある方は以下のボタンをクリックして質問してみてください。
LINEat_logotype_Green

あなたの清きコメントもお待ちしております!

この記事を書いた人
海地円香
海地円香

コミュニケーションチームインターン

この人が書いた記事を見る≫
Copyright MIRAIDENSHI,Inc All Right Reserved.